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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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うれしい言葉

毎日少しづつだけど、


学校帰りの子供たちをターゲットに、


ピザやパンや焼き菓子などを作って、お店に並べる日々。


始めて半年たつけれど、今もコンスタントに売れ続けています。


夏休みの間、お店は開けていたけれど、パンは焼かずにいたので、


休み明けに、久しぶりにピザやパイを焼いて、子供たちがまた戻って来て、


あーうれしいなぁ・・・って。


子供たちと話し込むことはないけれど、


聞こえてくる言葉1つ1つに、喜びを感じる毎日。


ピザを手に店の外に出た途端、


「Mmmmmm~~!!!」


「Un bocado!Un bocado!!(ひとくち!ひとくち!)~!!」


って男の子たちが騒ぐ声は、


「おいしいから毎日買いたくなっちゃう」って直球で言ってくれた新一年生の女の子の言葉と同じくらい嬉しい。


昨日は、中学校に上がったばかりの女の子が、


「あーー!あった。よかった~!」と入ってきて、


「マフィン5つください。学校の友達にあげるの。」って。


小6だった時は、毎日、毎日買いに来ていた子。


中学校で新しく出来た友達に、


この店の話、したのかなぁ・・・とか、勝手に会話を想像して喜んでみたり。


夏休み前は買いに来たことがなかった、少年野球のチームの子たちも、


最近は毎日やってくる。


昨日は、「土曜日、行くの??」って。


野球の間は話しかけても来ないのに、


今週の土曜の野球で、私が青空売店をやるかどうかを気にしてるんだ、この子・・・


って思うと、


めっちゃ嬉しかったー。


先週は、土曜と日曜どちらも試合があったけど、


日曜は行かなかったからな・・・。


野球は、ホームで試合の日は、村の大人や子供もパラパラと観にくるから、


「いや~作り甲斐あるなー」って思うほどよく売れるんだけど、


アウェイの日は、チーム内の子だけだから、売り上げは大したことなくて、


ガソリン代が出るか出ないか・・・なのでね。


アウェイに行くのはやめようよとパパから言われていて考え中。


ちなみに家では、毎日、1時から3時の営業時間中、


アイス平均15カップ、


パンや焼き菓子合わせて、平均20個。


あとは、駄菓子が5~10個売れて、


数にすると大したことないけれど、


1学年10人ちょっとの小さな小学校、全校生徒60~70人かな。


そう思うとよく売れてる。


何より、毎日張り合いがあるのが、嬉しい。

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No title

いつも主人が、「HIROKOchan is becoming real Mexican!」て言ってるくらい、HIROKOさんのクリエイティブさは素晴らしいですね!玄関先でっていう所がメキシカンだ、と。いろんな試行錯誤して、完売ってなると嬉しいでしょうね!!!また来年か再来年遊びに行きますね!!

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Re: No title

Matamorosさん、こんばんはー。
ブログ再開、うれしいよ~。楽しく読ませてもらいました。続きも楽しみにしてるね。
ところで・・・Real Mexicanって、喜べないー。その言葉は全然うれしくないー。でも、なんか認められた感は、ちょっといい気分かな。ありがと~。玄関先ってね、確かに日本じゃ考えられない狭さで、好き勝手な営業日、営業時間でやってるから、この感覚はJapaneseではないのは、確か。
毎日、明日の販売数を読んで、製造計画(大袈裟)立てて、そういうのはホント楽しい。今日も、ピザ、コロネ、ハムパン、残ったら困るものは、完売でした~。