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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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子供俳句ひろばに投句

夏休み前、日本から遊びに来てくれたおばあちゃんに、


俳句を教えてもらった長女。


今までも、日本の国語の教科書には、随所、随所に、


俳句や短歌が出てくるので、


長男が勉強している横で、


長女のほうが五・七・五のリズムで、言葉を並べたりしていたのが、


今回本格的に季語を入れたり、いい句が出来たので、


どこかに応募してみよう思い見つけたのが、


子供俳句ひろば(←リンクあり)」というページ。


もう載ってるかなぁ、


まだかなぁ、


と1ヶ月待って、


やっと忘れたころに、


「ねぇ、ママ、もう載ってるんじゃない?」と言われて、


「あっ!忘れてたー」と、そのページを見てみたら、


一番初めに長女の句。


「じてんしゃにのるおんなのこなつやすみ


きりんさん」(「きりん」が俳句ネームです。)


2人でPCの画面に食い入って、「わーー、初めに載ってるよ~!


なんか、いっぱい書いてくれてるーー!」と批評もしっかり読み、


「一番だったーーー!」と盛り上がって喜んで、ご機嫌に。


批評の最後の

<<いつも見ているもののちいさな変化(へんか)にきづくことや、いつもとのちがいをみのがさないことは、俳句(はいく)をつくる上(うえ)でとてもたいせつなことです。このような観察眼(かんさつがん)を、これからますますそだてていってくださいね。>>

っていうところ、俳句だけでなく日々を過ごす上で、すごく大切なことだなぁ。


あとで、よーく他のページなんかも見てみたら、


特賞や優秀賞は、別の俳句で、長女のは、参加賞だったみたいだけど、


トップページの一番初めに載っていたから、


すっかり誤解してしまって。


でも本人には言わず、そのままで。


ちなみに、住まいや学年が(大阪))〔小2〕と掲載されているのが、


こんなの入力したっけ?と思い、応募フォームを見たら、


日本の都道府県の選択肢から選ぶようになっていて、


(海外)という選択肢がなかったので、深く考えずに選んでしまったみたいだけど、


次回は、欄外に「メキシコからの応募です」って入れようと思います。


さっそく母にも連絡したら、とても喜んでいました。


いいところは、伸ばしてあげたいなぁと思うけれど、


私にはまったくない、こういうセンス。


日本へ行ったら、またおばあちゃんと俳句を詠み合えるといいね。

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