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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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日本でもテコンドー

次女と二人で帰省する時や、長男・長女がまだ小学生でなかったころは、


東京と大阪に、ほぼ半々の日程で滞在していたけれど、


去年と同様、今年も3人連れての帰省で、


日程のほとんど大阪の実家で過ごす。


何が有難いって、日本に帰る場所があること。


まるでそこに住んでいる人のように過ごさせてもらっているけれど、


どれだけ貴重なことかって、子供たちは気づいているだろうか。


上の二人は、今年も1ヶ月間、地元の小学校へ。


さらに、近所でテコンドー教室があればいいなぁ・・・と探してみたら、


毎週日曜日に、その小学校で練習している団体を見つけた!


曜日によって、練習場所は、少し離れたエリアの体育館だったり、公民館だったり、


でも、十分バスで通える範囲。


出発前に連絡をとって、練習を観に行かせてもらう約束をしておいたので、


実家到着から一週間後の、まだ少し時差ボケの残る中、


見学へ。
IMG_0909.jpg
練習では、こんなに足が上がるのにね~。


実は初日は、私が練習時間を間違えてしまい、


行ったら空手の練習をしている団体がいて、


あれっっ??となったんだけど、


結局、1か月間、週に2~3回の練習に参加させてもらいました。


次女は、去年通ったスイミングに行きたいーと何度か言ったけど、


残念ながら、2つの習い事に連れて行って帰って・・・は、


ハードすぎる(私が)。


日本の親御さんは、2つ3つと習い事をさせているんだよなぁ・・・。すごい!


たった1か月の期間中に、なんとタイミングよく、交流試合もあり、


総板張りの大きな会場で、ガチガチに緊張しながら、試合に参加。
IMG_1054.jpg
待っている間も、カタイ。


日の丸の下の集合写真にもばっちり写り、
IMG_1059.jpg
長女は、2位のメダルももらい、なんていい体験!と感激でした。


テコンドーという競技には、ITFとWTFという2つの流派があって、


型や戦い方、防具まで違い、


メキシコで習っている流派はWTF、


今回、日本で通わせてもらった教室は、ITFだったので、


ちょっとした違いも感じつつ、お互いの型を披露したり、いい交流になったし、


ボクシング・グローブを付けての練習に戸惑ったり、


顔には直接当たらないような防具を付けているとはいえ、
IMG_1082.jpg
顔にパンチを受ける怖さを知ったり、いい経験。


何しろ、メキシコでも、日本でも、


同じ競技をがんばって練習している子たちがいるって知れたこと、


日本語で習い、日本語で友達と同じ練習に参加できるのが、


素晴らしいー!と親は思っているけれど、


子供たちの心には、どんな風にこの体験が刻まれていくのかなぁ。


短期間の飛び入り参加に、温かく迎えてくれることだけで十分有難く、


文句を言うわけではないけれど、


1つ想像と違ったのは、練習の雰囲気がゆる~いこと。


日本でのほうが、気合!とか、礼儀!とか、


そういう精神的な部分が鍛えられるかと期待して行ったけれど、


先生曰く、「時代ですね・・・」と。


厳しすぎると、なんでこんなことしなきゃいけないのーってなことで、続かないそうで、


メキシコのほうがよっぽど練習中は厳しい雰囲気でした。

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