メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
宝物の2枚
2015年12月27日 (日) | 編集 |
今回の帰省、一番子供たちがお世話になったのは、


妹たち。


それぞれに忙しいのに、たくさん子供たちと遊んでくれてありがとう。


上の妹は、次女と二人でお出かけしてくれたり、子供服を縫ってくれたり、


休みの日には、夫婦で、長女、次女、長男3人を公園へ遊びに連れて行ってくれたり。
(そこで、長男はバトミントンにはまった。)


面白いすべり台があると言って、


私と子どもたち、弟夫婦、妹夫婦で出かけたり。
IMG_1226_20151227153144d6d.jpg
ふつーの公園にある直角すべりだい。すべっているのは妹本人。


到着してすぐ、ご飯に連れて行ってくれたのも、妹夫婦だったなー。


時差ボケの中、食べる焼肉は、最高にうまかった!


次女は寝てしまい、食べそびれ~。


女子4人のこんな写真を見ていると、
IMG_1262_2015122715313115d.jpg
涙が出るほど、幸せな気持ちになる。宝物1枚目。


生まれた時から妹たちが大好きで、


ぷにっぷにの赤ちゃんが可愛くてかわいくて仕方なくて、


生きがいだったって言っても大げさではなく。


いつかは大きくなってお酒が一緒に飲めたりするのかなぁ・・・なんて


自分が高校・大学生のころ想像していた、そんな時期が実際にやって来た。


対等に話ができるようになって、また違った意味で、大切な存在。


そうそう・・・


子供たちが、今年も日本の小学校に通っている話をしていて、


『初日から、「楽しかったー!」「あっという間に1日過ぎた!」って学校から帰ってきて、


普通になじんでるのが、わが子ながらすごいと思うねん・・・』


って言ったら、


「っていうか、そんな風に育てたおねえちゃんが一番すごいと思うわー!」


って2人で声をそろえて率直に褒めてくれたりするのも、また、嬉しい。


日本滞在中に、ちょうど下の妹が、フランス留学を終えて帰ってくる時期で、


空港まで迎えに行った、この写真も宝物。
IMG_1253.jpg


上の妹は、もうすぐ誕生日。「おめでとう」が言いたくて、この記事を書きました。
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