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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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新年のご挨拶

年末から4日間もネットが不通になり、


まぁ、どこへ行くでもないし・・・急ぎで連絡しなければいけない相手もないからいいか、


と気にせずいたら、


世の中でなにが起こっているか、まったく分からないまま、


年を越しました。


しかし、毎年のことながら、年末!!っていうイメージがわかないメキシコ。


昨日は大晦日なはずなのに、夕御飯はカレーという普通の夜。


冬休み中は、オーブン物では、ピザやパンはお休みして、


クッキーやマフィンの焼き菓子だけ玄関先に並べているけれど、


木曜日だから、公園前に青空市場が出るので、人出があるし、大晦日だし、


ピザでも焼いて売るかと、久しぶりに焼いたら、


最初の仕込み分が、ホールであっという間に売れていき、


ピース売りに間に合わず、アイスや服を買うお客さんの相手をしながら、


キッチンと玄関を小走りで行ったり来たりしながらも、


再度ピザを仕込んだら、夕方からはパッタリ人足がなくなり、10ピースほど残ったり、


メチャクチャな1日でした。


結局、次の日に冷たいのでいいから4ピースください!と売れたり、


子供たちのオヤツになったり、なんだかんだで簡単に消化できる量でしたが・・・。


夜の9時には、やっぱり年越蕎麦は食べておかないと・・・


と一人で、ザルそば。


子供たちは寄ってきて、2,3口おいし~と食べていました。


夜中には、老人のかぶりものをした村の人たちが3,4人、


爆音で音楽をならしながら村中をねりあるき、


あぁ、ここではこんな年越しだったなぁ・・・と思い出しながらも、


窓から外をのぞくでもなく、本を読んで過ごし、


年が明ける時間になると、さらに花火や爆竹がなり、


さらに、さらに夜中じゅう、ほんとに夜中じゅう、


朝の7時まで、ずっと教会横で宴会でした。


酔うまでは生歌はいいけど、酔っぱらいだしたら、


ただのよっぱらいオヤジのカラオケ。


ウルサイです。


まぁね、でも、酔っぱらいたくなる気持ちも分かります。


日本なら、カラオケボックスの小さな空間で、


ネクタイをハチマキ代わりに熱唱しているサラリーマンってとこだなと、


青空カラオケができる、キミたちは幸せだね・・・などと思いながら夜明けを待ちました。


1月1日の今日は、長男は近隣の町と野球の交流試合へ、


長女と次女は、
IMG_1381.jpg
工作や絵の具で塗り絵を楽しんでいました。


そんな大晦日から新年の様子をお知らせして、


全くごあいさつになっていませんが・・・、


今年も1年よい年になりますように。
IMG_1382.jpg
今年はパパと長男が年男。

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