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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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新メニュー

1月29日は、毎月末の金曜日の休み、


2月1日は、憲法記念日で、子供たちは四連休でした。


どこへ行くでもない4連休って長い・・・。


「春休みみたいだねー」と子どもたちも言うくらい長く感じたなぁ。


学校が休みの日は、玄関先のお店もパラパラとしか人が来ないので、


盛大にパンを焼くこともなく、ヒマ~。


少し前から考えていた新メニューでも試してみるかと、


ハンバーガー作り。
IMG_1448_20160203133740945.jpg
パンの高さも、あれこれ検討。


そういえば、話は飛んで、


「Que es esto? (ケ エス エスト:これ、なに?)」って聞かれないような、


<なにかすごく分かりやすいもの!>を売りたいなぁと思い、


1月中旬には新メニューで、ドーナツを試してみたんだけど、


真ん中に穴のあいたいわゆる普通のドーナツは、
IMG_1418b.jpg
はっきり言って売れなかった。


なのに、くり抜いた部分を揚げた、丸っこいドーナツは、
IMG_1417.jpg
日に日に、最初の日の2倍、3倍、4倍と、売れていき、


そのうち、ドーナツの型を抜くのではなく、最初から小さな丸ばかり作るようになり、


何やってるかわからなくなったので、今は休憩中。


きっと、うちに買い物に来る子供たちは、


他にはないモノって分かって、選んで買ってるんだと、


そのドーナツの売れ行きでよく分かった。


普通のドーナツは、


毎日、夕方5時から売り出すふもとの町のパン屋さんのカゴの中に、あるので、


まったく珍しくもなんともないってことね。


それは、甘いクッキーやマフィンやパイよりも、


ピザやハムパンやホットドッグのほうが断然売れるっていう傾向からも分かる。


甘いパンは、毎晩食べるもんなぁ。


話は戻ってハンバーガー。


少し前にパパが、「そういえば最近ハンバーガー作らないね」と言ったのがきっかけで、


そっかー、一番分かりやすいメニューを忘れていた!


と思って、作ろうと思い立ったもの。


前は、子供たちが時々はハンバーガーを食べたいと言うこともあって、


食べに行くには遠いから、ならば家で作ろう!と、


スーパーに行くことがあれば、出来合いのバンズと、


焼くだけの出来合いのパティを買っていたけれど、


メキシコの有名パンメーカーのパンは、あまりにも添加物が多すぎて、


全く買わなくなったので、ハンバーガーも作らなくなっていた。


今日は、ハンバーガー売り出し初日。


バンズの直径7~8cmのミニミニバーガー。
IMG_1456.jpg
作った分はしっかり売り切れ、


ピザと食い合いになるかなと思ったけれど、ピザも1切れを残したのみ。


なんと、その1切れ・・・店の台の上に残したままにしていたら、


犬が外から玄関に入ってきて、食べられてしまったー。


犬の放し飼い、やめてほしい・・・。

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