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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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スランプ

12月の昇級テストで、緑帯になった長男と長女。
IMG_1388_20160223034546645.jpg
緑帯以上の選手は、帯と同じ色の襟も付けるようになり、テコンドー中級者というところかな。


この、帯の色が変わっていくというシステム、本当に良く出来てるなぁと思う。


達成感があって、うれしいんだよね。


でも・・・、


それでもスランプは、やってくるわけで・・・。


2月に入ってからの練習は、22日に行われる大会を目標に、


組手の練習が中心。


ある日の練習中、私は買い物に行き、


ちょうど練習の終わる時間に戻ってきて、会館に入ってみると、


長女が半泣きでいる。


聞いてもいないのに、回りの子供たちが、


やんや、やんやと状況を説明してくれる。


「戦い、きらい。」と、


組手がイヤで、まだ戦ってもいないのに、


順番を待っている間に緊張しすぎて泣き出してしまったよう。


特別上手な技ができるわけではないのに、とにかく気合だけは十分だからなのか、


先生は、常に男子を長女の組手の練習相手にする。


一緒に練習している同学年の女の子2人はヘラヘラ~っとやっているので、


確かに、相手にならない感はあるんだけど、


それでも、同学年の男子にバンバン蹴られたら、


怖いよね・・・。


組手が苦手になってしまった一番の理由は、たぶん日本での試合体験。


メキシコでの流派とは違うテコンドーで、


空手とボクシングが混ざったような頭へのパンチがありなルール。


それ専用の頭の防具があるとはいえ、顔をパンチされることから始まり、


回し蹴りを白帯のころから習う教室だったので、タイミングがわからずバンバン蹴られ、


ものすごく恐怖心をもってしまったよう。


少し話して、休んだ方が良いかなと判断して、


1週間練習を休ませてみた。


その後は、行ったり、家を出発するときにまた半泣きだったりで、行かなかったり。


トレーニングがキライなわけではないようだし、


「私、型の戦い(型を披露しあって競技する)に出たい。」


とはいうので、やめたいわけではないようだけど、


こういうとき親としてどうしたらいいのか、ものすごく悩む。


怖い思いをさせたいわけじゃないし、イヤイヤ練習させても意味がないだろうけど、


せっかくここまで続けてきたのに・・・とも思ってしまうし。


一昨日の練習は、「組手はしないでトレーニングだけだって先生が言ってた」と長男が言うので、


「うん、行く」と長女も言うので連れて行ったら、


「先生にほめられたー。」と嬉しそう。
IMG_1500.jpg
日記にも書いていたくらいなので、まだ続くかな。

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コメントの投稿

secret

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ひろこさんお久しぶり!りんちゃん、がんばれ!!!すごいね。男勝りではなないけど、型をきちんと練習してうまくなりたい。ガツガツ蹴りあいたくないけど、練習には行きたい。りんちゃんの心の葛藤がすごいよくわかったー。応援してますってお伝えください ;)

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Re: タイトルなし

より母さん、こんばんはー。
コメントありがとう。より母さんからメッセージ届いてるよって長女に伝えたら、え!なんで、なんで??ってすごく驚いて、内容を伝えたら、とても嬉しそうだった。
そうだね・・・子供なりの葛藤なんだね。これからどうなるかわからないけど、トレーニングはすごく楽しそうなので、続くといいなぁと思ってます。