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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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そうは言っても、やっぱり慣れない時間の感覚

長男が卒業式を終えた、ちょうど1週間後、


今度は、私たち夫婦が、


ふもとの町の幼稚園を卒園する姪っ子のPadrinos(パドリーノス:代父母)に。


前記事で書いたように、今までとは少し違う気持ちでパドリーノスを引き受けて、


式に参加したけれど・・・。


村の幼稚園でさえも、少しは時間を守りましょうという雰囲気が出てきて、


卒園児が全員そろっていない場合でも、


式次第に載っている開始時間の1時間半後(笑)くらいには、式が始まるほどなので、


町の幼稚園ならもう少し厳しそうだな・・・ということで、


9時の開始予定に、10時すぎに園に到着。
(この時点で、私の時間の感覚も随分おかしくなってる?)


ちょうど正門を閉めようとしている先生がいるところへ、


「入りますー」と言って、中に入れてもらい、


ほどなくして、国旗の引継ぎ式が開始。


開始時間になったら、鍵も閉めて遅れたら入れない。


さすが、ちゃんとしてるわーと思ったら、


肝心の姪っ子もその家族も見当たらない。


どこに座ったらいいのかも分からないまま、立ち見で、


園児が国旗を下級生に引き継ぎ、国歌、州歌を歌い、


式の前半が終わったところで、一段落ということで、


正門の鍵も開けられ、閉めだされていた遅れて来た園児と家族たちが、


続々と入ってくる。なんだ、それ?


姪っ子もその家族たちも、「遅れちゃった~」の一言で終わり。


なんだろね。この時間の感覚。


さらに、その後が長かった・・・・・・・・・。


待つこと1時間。いやもっとだろうなぁ。
(時計を持っていると余計イライラするので、もう長いこと持ち歩いていない。)


そこから、来賓の方々がそろい始め、お水を配ったり、


来賓の机にお花やフルーツカゴを飾ったり、


最後にみんなで食べるであろう巨大ケーキが届いたり・・・、


今から準備?という様子が続き、


さらにその後、、卒業記念の名前入りマグカップが届き、


今になって仕訳けを始め、何をしているんだか、


たぶん、卒園生の呼ばれる名前の順に並べているのか、


それがえらく長くかかり、


それが終わるころに、やっとPrimera llamada(最初の呼び出し)。


そこからSegunda(2番目)、Tricera(3番目)の呼び出しがあって、やっと後半開始。


このふもとの町の幼稚園は、


英語とコンピューターを教えてくれるから、という理由で人気だそうで、


卒園児だけで、64人!!!


村の園と広さはさほど変わらないのに、


村の園の園児は3学年合わせても、その半分ほどなので、


ふだん見たことのないくらいの人口密度。


卒園児のダンスも、同じ色のドレスの子供たちがうじゃうじゃ。
IMG_2713.jpg


ただ前後に動き、最後は丸になって回るだけの動きはシンプルなのに、


なんだかよくわからなかった・・・。


その前の在園児のダンスも、卒園生の様子も、
IMG_2701_2016072505025437b.jpg
衣装はかわいいけれど、


どう贔屓目に見ても、


少人数で、全員に目が行き届いている村の園のほうが、ずっといいなぁ。


英語もコンピューターも、こんな大人数でどの程度教えてくれるんだか。


もちろん、どこと比べてもいい部分も悪い部分もあるんだろうけど。


まぁ他の園の様子を垣間見れたのは良かったかな。


その後の食事会も疲れた1日でした。

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secret

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NoTitle

ハハハハハハハハ
流石に
Viva Mexico ! ですね。
お疲れ様です。

代替画像

Re: NoTitle

きんぐさん
「待つ」ことを、「待たされている」と感じないんでしょうね・・・。
自分もだいぶゆる~くなってきたと思うんですが、さすがに式が始まってから式の一部の準備が始まるのは・・・。