メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
鮭を刺身で食べるには
2016年08月21日 (日) | 編集 |
メキシコに住んで、一番恋しい食べもの。


刺身。


「生の魚が食べたい~!!」と叫んでも、


内陸のプエブラ州では、魚自体がほとんど売っていない。


いつだったか、どこかだったで読んだ(不明すぎてすみません)


メキシコ在住の方のブログで、


COSTCO(コストコ)のサーモンは、刺身で食べられると読んで、


試してみたのが、今年の初め。その数か月後、もう一度。
IMG_1383.jpg
泣きそうになるほど、うまうまだった!!


先日、友達が泊まりに来てくれた時、


マグロのサクが少しあるから、手巻きにしよう~って提案してくれたので、


私も手巻きのネタを用意するべく買って来たのが、同じくCOSTCOのサーモン。


買ったのが前日だったので、今回は「づけ」にした。


これもまた、「づけ」特有のねっとり感が出て、超うまだった。


ただ、


決して、<刺身用>として売っているわけではない、このサーモン。


「肉や魚は加熱して食べてください」とこんなシールも貼ってある。
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今までお腹をこわすこともなく、おいしく食べたのは、単なるラッキーだったのか、


それとも、本当に、


「加熱して」とは書いてあるけど、生で食べても大丈夫な扱いをされているのか、


気になる。


日本のスーパーでも、「刺身用」や「加熱用」と表記された魚が売っているけど、


その違いは、鮮度と、


食中毒の原因となる菌が繁殖しないような衛生管理の元、商品化されていること、


だそうで。


そんなことを調べていくと、鮭にいる寄生虫の記事を発見。


アニサキスというのが、とても危険な寄生虫で、


その虫は、60度以上加熱1分で死滅、


もしくは、マイナス20度以下24時間冷凍で感染性が失われるとのこと。


刺身の場合は、上記通り冷凍することでこの寄生虫の危険性はなくなる。


そこで、あれっ??と思った。


COSTCOのサーモンを調べていて、読んだのが、


日本のCOSTCOのサーモンは、生のまま航空便で運び、そのまま店頭へ並ぶ、


だから新鮮!!刺身もOKって書いてある記事がいくつかあった。


えー!危険ってこと?じゃない??


はたして、メキシコのCOSTCOのサーモンは、どうやって店頭まで届いているのか、


そこまでは調べきれなかった。


こんなおいしい刺身がメキシコで、それも家庭で食べられるのを、あきらめたくない・・・。
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冷凍してあって、ほしいーー。


もう少し調べてみようと思います。
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