最新記事

全記事表示リンク

プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

最新コメント

カテゴリ

FLAG Counter

(2012/5/29からの累計) free counters

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

節約しない

長男と同じ中学校へ越境通学している村の子供たちは、各学年に3~5人。


全部で10人強のうち、バスが出ているふもとの町まで、自転車で通っているのは、長男だけ。


朝は、6時45分に1本だけ乗合バンが出ていて、村からふもとの町まで6ペソ。


ふもとの町から学校までバンかバスに乗って、さらに6ペソ。


そこ、半額になったら、大きいと思うんだけどなぁ・・・。
IMG_3590a.jpg
毎日、床に全部ノートと教科書を広げて、時間割。


公共の自転車置き場なんてないけど、親戚の家にとめさせてもらうとか、


自転車修理屋さんに置かせてくれたり、それなりに方法はあるし、


メキシコの過保護すぎるお母さんたちは、「かわいそう~」なんていうけど、


確かに、行きは極寒、帰りは汗だくだけど、たった5~7分程度の距離。


さらに長男の話では、弁当を持って来ている子が、クラスに数人しかいないとか。


「今日はボクだけだった。」なんて日もあって、


そこ節約したら、大きいと思うんだけどなぁ・・・。


毎日ご飯に10ペソ、20ペソ払い、プラス、バス代。


やれ貧乏だとか、お金がないとか、みんな散々言うけど、


使い方、間違ってると思わないのか?


ないなら、ないなりの節約を考えたらいいのに。


トゲのある植物の多いメキシコ。
IMG_3589.jpg
自転車タイヤのパンクは日常茶飯事。こんなのが刺さります。


はー、そんな自転車&弁当生活も、あとちょっと。


もうすぐ、1年2か月ぶりの日本へ。

top↑

コメントの投稿

secret

代替画像

No title

まったく、同感です。
使いますね、、節約という言葉は無いのかも。。。
あればあっただけ。
メキシコの母、特に子供のためには、、(私の個人的な印象です)
なぜなのかは、考えないようにしています。

もう少し、、あと20年くらいメキシコに駐在していたら、少し理解できたかも?
失礼しました。


代替画像

Hirokoさん、こんばんは〜!もう直ぐ日本なのー!楽しみだ!

節約しないよねー。っていうか節約って何?って感じでしょ。うちも自転車通学って言ったら、義母とかがチクチク、(ポブレシート)とか言いそう。かと言ってバス代とか出してくれる訳でも無く(笑)
ないなら、ないなりの生活って当たり前の事だよね。

もう直ぐ日本!気を付けていってらっしゃい〜