メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
3学期の途中からは無理があったと反省
2017年04月13日 (木) | 編集 |
帰省期間の都合上、子供たちが学校へ行く初日は、


3学期が始まって3週目になる月曜日。


中途半端な始まりだなぁと思いながらも、あまり深くは考えていなく、


ただ、次の週がマラソン大会なのが、いきなり大丈夫かな・・・と心配だった程度。
IMG_3689.jpg
寒さのあまり、参加したのは長男だけ。


この三学期の途中からという日程、


今年1年生で、初めて日本の小学校へ行く次女には、


無理をさせてしまったようで、反省。


長男が初めて日本の小学校へ行くときも、


長女が初めて日本の小学校へ行った時も、


ちゃんと通えるか、友達と仲良くできるか、勉強についていけるか、


先生の話をきちんと聞けるか、楽しく通えるか、


あれこれ考えて考えて、


長男は2年生の初日、4月の始業式から入り、


長女にいたっては、1年生の4月、入学式から始めさせてもらった。


周りもみんな新一年生、ドキドキの雰囲気の中で、


みんなと同じように、だんだんと慣れていく雰囲気で、


まったく抵抗なくなじんだ長女。


長男も、2年生の初日からだったのが良かったのか、


今まで上の二人が、


とにかく「楽しかったーー」と毎日学校から帰ってくる様子を見ていたので、


私もすっかり慣れて、油断してしまっていた。


3学期という、まわりの子たちは学校にすっかり慣れている時期に、


クラスの雰囲気も出来上がっている中へ、


ポンっと放り込まれたのは、毎日が緊張の連続だったかも。


初日に迎えに行った時点で、担任の先生から、


「ちょっとかわいそうでした・・・」と言われ、


正直、とっさには理解できなかったくらい。


それでも2日目の朝もこんなにニコニコで出かけたのに、
IMG_3643a.jpg


結局、途中で泣き出してしまったらしく、先生が家に電話をくださっていたようで、


そんな時に、私は日本へ着いたら恒例の「まずは髪を切る!」を実行中で、


大変な状態になっているとはつゆ知らず。


その後は送り迎えをしたり、何度か一緒に教室にいさせてもらったり、


すこ~しずつ、すこ~しずつ、だんだんに慣れて、


最後には、自分でお友達と放課後に公園で遊ぶ約束を取り付けてくるまでに。


結局なんで泣いてたんだっけ?と聞いても、


「さぁ、なんでだったっけ?」と言うくらい。


ただ、給食の牛乳と、体育の着替えだけは、最後の最後まで受け入れられなかったようで、


先生には、すっかりご迷惑をおかけしてしまいました。
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/04/19(Wed) 21:04 |   |  #[ 編集]
Re: No title
鍵コメAさん
こんにちは。
コメント欄をすっかり忘れてほったらかしにしていました・・・。
お返事遅くなって、ごめんなさい。
Aさんも息子さんで同じ体験をされたんですね。
泣かれると、親としてはものすごくつらいですよね。
でも、ホントAさんのおっしゃる通り、すぐに慣れるし、楽しくなって、お友達を作って帰ってきたりして、やっぱり行かせて良かった、となるんですよね。
日本語学習、頑張って続けている方のお話を聞くと、こちらもやる気がでます。
お互いがんばりましょうね。
また夏休み中の日本語の勉強UPします。
2017/07/31(Mon) 07:15 | URL  | HIROKO #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック