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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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忘れてしまうけれど

子供たちを連れて、何度となく日本へ行き、


旅行をしたり、出かけたりするけれど、


小さな頃の記憶は、ほとんど残ることなく、忘れられていく。


「こんなとこ行ったよね!」と話しても、「どこだっけ、それ。」なんて、


せっかく連れて行ったのにな・・・、と残念に思いながらも、


何も子供たちが悪いわけではなく、自分だって、


小学生のころに、誰かに連れて行ってもらった場所やその時の記憶なんて、


大して残っていないもの。


何か記憶にばっちり残るような、そんな景色が見せられたらなぁ、


と思って選んだ、金閣寺。
IMG_3766.jpg


あいにくの雨。
IMG_3761a.jpg
でも、金はピカピカでした。


家に戻るころには、父と長男の調子がひどく悪くなり、


どうやら食中毒。しんどかった思い出しか、残らなかったかな。


次女は、コ~ンと鳴らした鐘のことは少しの間、覚えているかも。
IMG_3757a.jpg


同じ京都にある、京都国際マンガミュージアムにも行き、
IMG_3734.jpg


少女雑誌「リボン」の付録展や、レターセットが作れるイベントもあって、
IMG_3736.jpg IMG_3738.jpg
楽しかった。


そうだな。「どこへ行くか」も大事だけど、


この、「楽しかった」の積み重ねは、


記憶のどこかに何か温かいものとしてずっと残っていくよね。


ついでに、「おいしかった」も。
IMG_3769.jpg
初めて食べた「あぶり餅」。

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