メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
今年の村のお祭りは・・・
2017年07月04日 (火) | 編集 |
随分と、放置してしまいました。


前記事は、5月の上旬。


5月の下旬から今まで、怒涛の1ヶ月半。


5月と言えば、村のお祭り。
IMG_4473a.jpg
今年の教会の花は、可愛いかった!大好きな色合いです。


年に一度の、村の一大イベント。


この日のために冷蔵庫で冷やして置いておいた、
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日本食材店で買ったラムネ1本を、3人で回し飲み。1本40ペソもするんだもん。


そして、私は、2年ぶりに、また、教会の神父さんのお食事を担当することになり・・・。


さらに、ご招待のお客様は、8割がたがパパのお客さんなので、


体調が良かったり、すぐれなかったりの義母に代わり、


サルサや副菜、飲み物(ハマイカ水)、デザートの準備、


体一個じゃ足りません!と思うほどの、激務をこなしました。


神父さんと、その付き添いの方々には、


前菜に、ひとくちコロッケ、煎り胡麻ドレッシングのサラダ、ズッキーニとマッシュルームのソテー、


メインは、白身魚のフライに、野菜の南蛮ソース添え、そして白米、味噌汁。


デザートは、ソフトクリーム。


そうそう、このデザート。
IMG_4472a.jpg
ひしゃげてしまったので、次女が食べた失敗作。


最近、玄関先のお店で導入した。ソフトクリーム機を使っての一品なんだけど、


パパのお客さんへのデザートも、ソフトクリームを出したので、


これが忙しさの一番の理由。


はい7個!、次5個!、あと2つ追加で!と、子供たちも一緒になって走り回り、


足パンパン。


でも、「パーティーのお手伝いしたの、初めて~!」と長女は楽しそうでした。


そして、意外だったことは、サラダ。


大家族の超お気に入りのドレッシング、煎り胡麻ドレッシングを、


今年はパーティでも出したいとのことで、


こちらも、神父さんと他のお客さんとの共通メニュー。


メキシコでは、生の野菜を食べる時は、塩とライムが基本。


日本のように、冷蔵庫に常に何種類かのドレッシングが常備してある、


なんてことは、ほぼ無いから、どんな反応するかなぁと興味深々。


なんと!あんなにすごい肉食の人たちが、サラダをもりもり食べ、おかわりまでして、


さらに、「ドレッシングを持ち帰りしたい!」と言う人も何人かいたので準備し、


「明日、どっかの畑のレタス盗りにいくぞー」と宣言する人まで出て、


タライにてんこ盛りだったレタスは、スッカラカンになり、


ドレッシングは何度か作り足しをして、家の醤油をきらしてしまうほどの人気でした。
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ミキサーの中に、醤油を足したら、スマイル発見。


作る方としては、おいしい、おいしいと食べてくれる人がいるのが、一番の喜び。


体の疲れは残っても、気持ちは元気になる一日でした。


神父さんともお話をして、今考えると超失礼発言もしましたが、いい機会だったなぁ。


その話は、また次回。
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