メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
1週間も早く始まった夏休み
2017年07月13日 (木) | 編集 |
SEP(メキシコの教育省)のカレンダーでは、7月18日が今学年の最終日。


その翌日から、夏休みの予定。


昨日は、村の小学校の卒業式で、


各学年が、ダンスを披露する、1年で1番大きな学校行事。


中学1年の長男が、「見に行きたいなぁ」と言うので、


パパが、「先生に休暇申請してあげようか」と話していたけれど、


先週1日は早退し、今週1日を体調を崩して休んだので、


もう休まない方がいいんじゃない?と思うのと、


妹のどちらかが卒業するわけでもないんだし、観に行く必要はなし!


と判断して、普通に登校させ、


帰ってきたら、「今日で、学校終わりだった」って。


あとは、最終日の18日に成績表を取りに行くだけ。


カレンダーより1週間も早く夏休みが始まるのか・・・。


なんのためのカレンダー??


長男曰く、部屋の壁を塗ったり、ガラスがない窓を修理したり、


工事の人が入るからだそうだけど、


そういうのって、夏休みの間にやるもんじゃないの??


なんでも日本と比べてしまうけれど、


夏休みは、日本と違い先生もしっかり休むので、


夏休み中に工事の立ち合いで学校に出てくるとかって、ありえないんだろう。


小学校の方は、11日に卒業式をするものの、


授業は18日まで。


村とふもとの町の幼稚園、小学校、中学校


来賓者などは、ほぼ一緒なので、日程が重ならないように、こういうことになる。


卒業したのに、まだ学校に行くっていう、これまた不思議な感じ。


式で成績表ももらっているのに、まだ勉強するっていう・・・。


しかし、1年ってほんと、あっという間だなぁ。


1年前、長男が中学生になる準備をしながら、


これから毎日、6時起きのお弁当作りかぁ・・・。


長男、長女、次女・・・と普通に続けば、計8年も弁当を作り続けるのか・・・と、


途方に暮れそうになった、1年前。


だけど、1年間、毎日弁当作り続けたー!って、大変だった感じもないから、


なんだろ、数か月くらいしかたってないような、気分。


夏休みが終われば、長男が中2、長女が小5、次女が小3になります。


これから先のことも、いろいろと考えるこのごろ。
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