メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
Happy Valentine’s Day
2018年02月16日 (金) | 編集 |
数年前に、日本の友達とのメールで、


今は友チョコとかあるから大変よー、なんて話を聞いて、


義理チョコに、友チョコに、、すごいな日本はって思っていたけれど、


よく考えたらメキシコもそうだった。


2月14日は、愛と友情の日。


子どもたちが幼稚園のころから、この日は、


先生からの指定でクラス全員が同じチョコを買って、


それにカードを添えて交換する行事があったけど、


今年は、小5の長女は50ペソのプレゼント交換、


中2の長男は、ピザとハンバーガーで食事会とメッセージカード交換。


小3の次女には、何の指定もなしでホッ。


長女は、くじ引きで決められたプレゼント相手を想像しながら、


うちの玄関先の店で、


自分で好きなように50ペソ分のプレゼントをチョイス。


ちなみにチョコとボールペン。


長男のほうは、食事会をしようと決まった学級会で、


家族にパーティメニューを作ってくれる家はありますか?


という話し合いになり、


うちのお母さんピザ作れるよ、と発言したらしく、


バレンタイン当日は、朝5時台からピザ17台を焼きました。


大口の注文が入る度に、天板が足りないー!と思うけど、


普段は必要ないのでなんとかしのぐ。


10台分は、前もってピザ台を白焼きし、


残りは夜中に形にして、寝ている間に二次発酵をさせて、


起きたらちょうどいい膨らみ具合になっているようなタイミングで、準備。


でも、どう見ても、台を前もって焼いてあった分は、


それ以外のに比べて、あんまり美味しそうじゃない。


やっぱり次に大きな注文があったら天板買い足そう。


前日は、玄関先の店用にハートのクッキーやパウンドケーキもたくさん焼いたし、


こういうオリジナルお菓子の詰め合わもよく売れるので、何個も作り、
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プレゼントを買いにくる子どもたちで、午後からバタバタ。


疲れ切って、14日は昼寝せずにはいられない状態で、


パパや子どもたちにプレゼントなんて、頭になかった。


なので(?)、パパがくれたチョコをみんなで食べました。
20180216025351e8c.jpeg
箱がいい感じなので、特別バージョンか、と期待したけれど、


中身は普通のカルロスキント。
20180216025348224.jpeg
賞味期限切れてる。


気づいたら結婚して15年。ずいぶん長いこと一緒にいるもんだ。


ちなみに、メキシコにはホワイトデーはありません。
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