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メキシコの片田舎に暮らして、丸9年・・・
日本語勉強の進捗
2018年08月05日 (日) | 編集 |
日本語の勉強は、学校がある日は細々としかできないけれど、


長期の休みに入ったら、ガッツリ取り組めるので、


学校の宿題が全くない、メキシコの夏休みは有難い存在。


棚の整理をしていたら、なつかしいものが出てきた。
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こういうところから、コツコツ、コツコツ。
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よくまぁ、続けてきたなと思う。


この夏休みに入るか入らないかのころは、


「だから夏休みってやなんだよなぁ」なんて文句を言っていた子供達も、


毎日、毎日同じことを繰り返すうちに、


2〜3週目になると、何も声を掛けなくても、勝手に始めて、
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どこからかカゴを取り出してきて、終わらせた勉強を「見てください」
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と言わんばかりに置いてあるからビックリする。


長女と次女は、毎朝、日本の学校ごっこをしながら、


キーン・コーン・カーン・コーンと口で鳴らすチャイムとともに、


「きりーっつ。気をつけ!れいっ。


一時間目の勉強を始めますっっ。」とか言いながら、


ごっこ遊び半分、勉強半分で、サッサと終わらせる。


長女と次女の国語の勉強は、半年遅れぐらいの四年生と二年生の勉強。


長女の漢字は、夏休みに四年生の漢字を最初から。


次女の漢字の勉強は、二年生の復習と三年生の新しい漢字を並行して。


長男は、なかなか定着しない四年生の漢字の復習の2回目。


国語は、四・五・六年生の読解を順に進めているところ。


前は、とにかく、実際の学年に必死に追いつこうとさせていたけれど、


読み込めないものを、無理に難しい文章を読ませても、


苦手意識ばかり増え、読みたくない、やりたくない、の悪循環になるので、


分かるところをさらに定着させるように、努力しているところ。


算数、数学、中学英語は、メキシコの学校も同じ進み方なので、


学年通りの内容を日本の学校で買ったドリルで進めています。


学校ごっこには、「図書」や「音楽」の時間もあるので、


静かに30分本を読む、とか、笛やハーモニカを吹いたり、


「総合」の時間には、お楽しみ会の準備とやらをやったり、


勝手に日本で学んだことの復習をしていて、面白いやら、有難いやら。
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