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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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桃の節句

向かいの公園の桃の木は、先週リィが寝込んで私も外に全然出られなかった間に、実がふくらみはじめていた。
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家にこもっている間に、すっかり暖かく(昼間は暑く)なったみたい。


ミノムシのぶら下がっていた家の庭の桃の花も、もう咲き終わりの時期。葉桜ならぬ葉桃になりつつある。
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今日は、お節句なので、料理にも少し気合を入れて。

お雛様ちらしに
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(マンガ顔になってしまった…。)

若竹汁。
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これだけじゃ、淡白でパパが満足しないかなと思って、
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白身魚のサトウキビのお酒蒸しw/お義母さんから頂いたサルサの残りをクリームチーズとコンソメスープでのばしたマッシュルームソース


キッチンのカウンターの隅っこに、ひっそり飾ったお雛様。
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これは、東京の母がリンの初節句に贈ってくれたもの。日本から、私の段飾りのひな人形も持ってきているけれど、リサがもう少しわかる年齢になってから、きちんと飾りたい。来年は出せるかな。


せっかく作った雛すしも、リンがちょっと食べたいというので、食事の時間より前に味見をしていたら、リサもおもむろに茹でたまごをわしづかみ。海苔のついているところだけ、かぶりついて、悲惨な姿に。
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それじゃご飯の時間に出すにはみじめなので、普通のちらしずしに戻しました。
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具は鮭フレークと煮椎茸とごま。


自分が歌わなければ、「あかりをつけましょぼんぼりに~」も聞こえてこないし、ひなあられも菱餅もケーキもないけれど、自分が伝えられるだけのことは、伝えてあげたい。


これからも元気にスクスク育ってほしいと願いを込めて。
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