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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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これも迷信?

長男の幼稚園は、4月30日のメキシコの子供の日から休みになり、母の日を通り越し、


Feria(お祭り)中も休みが続き、先生の体調が悪いという理由でとうとう2週間以上休みとなった。


途中、Supervisorと呼ばれる先生の上司が、状況説明をするためにと、親向けのミーティングが開かれた。


でも主旨と違う今後の行事のことなどを延々と話し、肝心の先生とは連絡が取れていないので、


これからさらに連絡を取ってみて分かり次第どうなったか連絡します、とのこと。


じゃあ、なんで今日ミーティング開くの?ほんと意味わからん。


結局代わりの先生が来るわけでもなく、長期の休みとなった。


長い休み明けの昨日、ウキウキで幼稚園へ行った長男。


帰ってきたら、おでこに砂糖をつけていた。
deko.jpg


なんでも、階段でころんでたんこぶができ、先生がクリームを塗った後に砂糖をつけてくれたとのこと。


こういう時、ブログをやっているとついつい、いいネタ持って帰って来てくれたな~、なんて思ってしまう。


これまた迷信か?おもしろいなぁ、と思いながらネットで調べてみたら、ちゃんと根拠があって


日本でも実践している人が結構いるみたい。


「砂糖は腫れて硬くなった細胞を緩やかにする性質があり、血行をよくし、青くなる内出血をも防いでくれる」らしい。


あるある大辞典でも紹介されたそう。


近所に小さな診療所しかないようなところなので、いろいろな民間療法が頭に入っているのはいいけれど、大事に至った時のことを考えると心配。


というのも、先日聞いた話。近所の1歳4ヶ月になる赤ちゃんがお母さんと一緒にころんで下敷きになり、頭を打った。


頭を強く打った時は、バンダナを頭に巻いて結び目をぎゅっと締めるというのを頭一周少しずつずらしながらやるといい、と信じていたそこの家の人。


ギュッ、ギュッとやっても白目をむいて、よだれが止まらないので、救急病院へ行った。


こっわ~。


数日入院して無事帰ってきたようだけど、これって1秒を争うような状況・・・。


バンダナ巻いてる場合じゃないよ。


その後、誰も発熱していないので、熱にアルコールの迷信の話はお義母さんとしていない。

テーマ:メキシコ
ジャンル:海外情報

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secret

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No title

砂糖!!びっくりしましたけど、日本でも知られてる方法なんですね~?それなら少し信じる気になってしまう。。結果、お子さんさんどうですか?私の娘が頭を打ったとき、たんこぶに筋肉痛や関節炎などにぬる、日本で言うバンテリン?みたいなの塗らされました。結果、即効腫れがひいて行きました。よく分からないんですけど、それも普通なんでしょうか??効果は確実でしたけど。

代替画像

No title

次の日には腫れがすっかり引いていて、少し青い線が入っている程度だったから、効いてるのかも。でも比べようがないので真偽のほどはどうなんでしょうね~。
フローラさんのブログにもおじゃましますね。