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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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初めて墓地まで歩いた日

空を見上げたら大きな雲。
001092.jpg
リサと「おっきぃね~」って話しながら写真。


今日はお葬式。
001093.jpg
村の半分以上の人たちが、教会から墓地まで歩いて死者を見送った。


リンが行きたいというので、私もリサを抱っこして3人で列の最後尾に。


日本にいたころ、「死」はこんなに身近な存在ではなかった。


村の誰かが亡くなるたびに、教会の鐘が静かに鳴り響く。そのたびに意識させられる、誰もが死ぬんだという、当たり前だけど、まだよく実感のわかない事実。


不幸な亡くなり方をした遠い親戚に、思いを馳せる。
001094.jpg
その家族は…、ひとり残された奥さんは…、どんな気持ちだろう。


土に埋まっていく棺桶を遠くに見ながら、生きてる意味だってよくわからないのに、死ぬってどういうことなんだろう、どうして人は死ぬんだろうなんて、考えてみる。


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テーマ:メキシコ
ジャンル:海外情報

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コメントの投稿

secret

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死ぬってどういう感覚なんでしょう。
私もこの間お葬式に出席して考えちゃいました。
できれば孫の顔を見てから死ねたらいいなァ、なんて事も思いました。
HIROKOさんの村では、村の誰かがお亡くなりになると
村の皆でお別れをするんですね。
奥さんの悲しみが一日も早く癒されますように。

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Re: タイトルなし

HICH.さん、こんばんは。
どんな感覚なんでしょうね・・・、死ぬまで分からないところがまた不思議なものですね。
旦那様のおばあ様が亡くなられたんですね…。HICH.さんもご両親かいらしている中で大変だっただろうけど、眠るように安らか…のくだりを読んで、なんだかホッとしてしまいました。幸せな人生だった方だろうなぁって。最後にハグできるなんて、私もそんな落ち着いた死に方をしたいなぁって思ってしまいました。
村のみんなに送られての葬儀もいいものだなぁって思います。

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HIROKOさん、お久しぶりです☆
遅いですが、明けましておめでとうございます!
今年もblog楽しみに拝見させて頂きます♪

空がキレイで、心が洗われました。
Mexicoのお葬式は、そんな風に行われるんですね。
生きてるのが当たり前と思いがちですが、家族が全員元気で仕事も家もあるし、楽しく過ごせてる今は、本当に幸せなんだなーと、最近、足りない病で欲張りになってたなーと、反省しました

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HIROKOさん、もう1回こんばんは。
遠い親戚の方のお葬式だったんですね。奥様、辛くて大変でしょうが少しずつ悲しみが癒されるといいですね。
昨日、祖母の命日でした。自分にとって一番近い人の死だったのでこの日が近づくと祖母の事をよく思い出します。死って辛い事なのでついつい目をそらしがちだけど、亡くなった人の思い出が残るって事は「死=無」じゃないのかなって最近思います。メキシコのキレイな空を見て癒されました^^

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Re: タイトルなし

すぅさん、こんばんは。こちらこそよろしくお願いします。
空の青や、雲の大きさ、日差しのまぶしさにハッとさせられることが多いです、メキシコでは。写真もきれいにうつるので、撮りがいがありますね。
メキシコの村では、どこもこんな感じなんでしょうか。村のみんなに送られるってある意味幸せですよね。お葬式を通じて生きてる実感が湧いたりします。

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Re: タイトルなし

はぽねしたさん、2度目のこんばんは。
結構頻繁にお葬式があったり、村の人がなくなると教会の鐘が鳴るので、どうしても死とか生とか意識させらる機会が多いんだよね。今回は特に親戚だったので、いろいろ考えちゃいました。確かに、人が亡くなっても心や思い出は残るもんね。