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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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キャラメルポップコーン

日本にもあるし、アメリカでも、ここメキシコでも、レンジで作るポップコーンは手軽で人気。私の好きなフレーバーはKettle Corn。ほのかな甘さと塩味がくせになる。

そんな甘くてしょっぱいくせになる味をさらにおいしくしたのが、キャラメルポップコーン。塩味のポップコーンと、キャラメルの甘さが絶妙にマッチ!

日本にいた頃には、キャラメルポップコーンを食べたことはなかったのだけれど、アメリカで、はまった。Dale & thomas Popcornというグルメポップコーンのお店。キャラメルポップコーンはもちろん、それにさらにチョコレートがコーティングされたChocolate Chunk N'Caramelという甘々のポップコーンが大好きだった。何しろ、お店に入ったら、ポップコーンしかおいていない。そんな潔いお店作りがすごい!

・・・と思わず過去の思い出に浸ってしまったのだけれど、

ここメキシコで、キャラメルポップコーンを食べたくなったら、手作り。

ポップコーン用のコーンを買ってきて、お鍋でポップコーンを作り、別の鍋にキャラメルを作り、出来上がったポップコーンにかけて、コーティングする。
caramel.jpg
ちょっとキャラメルが足りてないので、白い部分が多いけど、これぐらいが子供にはちょうどいいかな。

ここに来てすぐの頃から、リサが生まれて3ヶ月くらいまではまだ余裕があったのでよく作っていた。でも一度に鍋が二つも汚れるし、二鍋ともつきっきりで見ていないと焦げるので、余裕のない最近はまったく作らなくなってしまった。

ところが、急にリィが「ポップコーン食べたい」と言い出した。パパが前に、電子レンジで作るポップコーンでキャラメルフレーバーのがあった気がする、と言っていたのを思い出した。どうせ、フレーバーがついているだけだろうと思いこんで話を聞いていたので、スーパーでも探したことがなかったのだけれど、先日買い物に行ったときに見つけて買ってきた。

なんと、ポップコーンの袋と別にキャラメルシートの袋がついている、本格派。
pop.jpg

まず普通のポップコーンの袋をレンジにかけ、お皿にポップコーンを出す。キャラメルシートを1/4のサイズに切り、皿にのせたポップコーンの上にまんべんなく置いて、さらにレンジをまわす。鍋でつくるより、はるかに簡単。片付けも、汚れるのはお皿だけなのでありがたい。

でも問題は値段。このレンジで作るキャラメルポップコーンは1袋14ペソ。鍋で作るポップコーン用のコーンは、1袋500g入って、6ペソ90センタボ。レンジのポップコーンはコーンが約90gなので最低5回は作れてしまうのに、この値段の差。

やっぱり鍋で自分でやるか・・・。

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