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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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長女リンの幼稚園の準備物が一通りそろった。
002388.jpg
ザルや、鳥の羽まで。どんなことするのかな~。


ふもとの町の文房具屋さんへ行けば、ほとんどのものがそろう。


でもその中に、びっくりするものが。


青い厚紙を巻いている、コピー用紙の切れ端。
002387.jpg
巻いてある紙に、'O' Positiv Clinicoの文字。


クリニックで血液型を調べてもらったレターとコピーは、幼稚園・小学校に入るのに必要な書類。


コピーし損じた紙が廃棄されずに、文房具屋で再利用されている。


紙を開けば、名前や住所まで。


日本でも個人情報保護法なんて、この10年の話だから発展途上のメキシコにはまだまだ先の話。


リィが去年、小学校でもらってきた用紙の裏が誰かの「出生証明書」だったのもびっくりしたけどね。


話は準備物に戻って・・・。


トイレットペーパーや、手洗い用の液体石鹸、先生が白板で使うペンなど、園児個人個人が使うものではなく、学校の共有物も園児全員が分担して持っていく。


費用を徴収して、まとめ買いしたほうが安く済むと思うのは日本人の考え。


お金がなかなか集まらない面倒や、誰が買に行くかなどを考えると、この方が合理的。


これは小学校も同じ。


ちなみに小学校では辞書、ノート3冊、定規セット、消しゴム2個、鉛筆3本、ボールペン4本、色鉛筆1箱が教育省から支給された。
002390.jpg
この色鉛筆、毎年一箱くれるんだけど、使いきれない。


ここまで支給しておいて、なんで先生に白板マーカーが支給されないのか不思議。白板がない学校もあるからかな。
002389.jpg


毎日のようにいろいろな習慣の違いが感じられて、面白いなぁと思う新学期。

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