メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
置き去りヒナ3羽のその後
2012年09月28日 (金) | 編集 |

人気ブログランキングへ参加中。


昨日のこの写真、外に興味を持ったのではなく、「お母さんどこー、ごはんは~?」の訴えだったよう。
002588.jpg


両親に置き去りにされ、一晩、鳥かごの中に避難させた木箱の中で過ごしたヒナ3羽。


朝起きたら、黄緑のが木箱から出て止まり木にいました。


エサにも口をつけてるようだし、この子は大丈夫そう。


子供たちを学校へ送り出した後、木箱に手を入れて、あとの2羽を出してやり、鳥かごの中で様子見。
002590.jpg
心臓バクバク(胸がドキドキしてるのが見えました)。


最初は、固まっていた2羽も、ヨチヨチ歩きで、午後にはエサを食べ始め、


夜は、3羽寄り添って、止まり木に。
002592.jpg
どうやら大丈夫そう。


インコは、生後3週間を過ぎたころから2か月までの間に、自分でエサを食べる練習を始めるそう。


大きな鳥小屋の中では、敵が多すぎて怖くて外に出られなかったヒナたち。


お母さん、エサを運ぶのに疲れちゃったのかな。


ヒナたちは、ちょうど生後1ヶ月を過ぎた時だったので、お母さんは「もう大丈夫」と悟ったのかも。


外へ出て自由になりたかったのか、お父さんを追って行ったのか。


2番目の義兄さん夫婦が、もういらないからとパパに託したインコの両親。


ヒナが産まれたのは、みんなすごく喜んでたけど、親鳥がいなくなっても別に…。


「まぁ、ヒナのことほったらかして、行っちゃったのね。」程度。


とにかくヒナたちが無事でよかった。

ランキング参加中です。
にほんブログ村 海外生活ブログ メキシコ情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
テーマ:メキシコ
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック