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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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置き去りヒナ3羽のその後


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昨日のこの写真、外に興味を持ったのではなく、「お母さんどこー、ごはんは~?」の訴えだったよう。
002588.jpg


両親に置き去りにされ、一晩、鳥かごの中に避難させた木箱の中で過ごしたヒナ3羽。


朝起きたら、黄緑のが木箱から出て止まり木にいました。


エサにも口をつけてるようだし、この子は大丈夫そう。


子供たちを学校へ送り出した後、木箱に手を入れて、あとの2羽を出してやり、鳥かごの中で様子見。
002590.jpg
心臓バクバク(胸がドキドキしてるのが見えました)。


最初は、固まっていた2羽も、ヨチヨチ歩きで、午後にはエサを食べ始め、


夜は、3羽寄り添って、止まり木に。
002592.jpg
どうやら大丈夫そう。


インコは、生後3週間を過ぎたころから2か月までの間に、自分でエサを食べる練習を始めるそう。


大きな鳥小屋の中では、敵が多すぎて怖くて外に出られなかったヒナたち。


お母さん、エサを運ぶのに疲れちゃったのかな。


ヒナたちは、ちょうど生後1ヶ月を過ぎた時だったので、お母さんは「もう大丈夫」と悟ったのかも。


外へ出て自由になりたかったのか、お父さんを追って行ったのか。


2番目の義兄さん夫婦が、もういらないからとパパに託したインコの両親。


ヒナが産まれたのは、みんなすごく喜んでたけど、親鳥がいなくなっても別に…。


「まぁ、ヒナのことほったらかして、行っちゃったのね。」程度。


とにかくヒナたちが無事でよかった。

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