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Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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バイリンガル教育まとめ その4~五十音表


海外での育児 ブログランキングで一位になりました。応援ありがとうございます!!


文字の認識で、もう1つ大事なものは50音表。


ネットで、「あいうえお表 印刷」とか「五十音表 ダウンロード」と検索すると、印刷できる表がたくさんあります。


イラストの入ったもので、好みのものを数枚印刷。


長男リィが3歳のころ日本語の勉強を意識し始めたときは、よく座る場所に4枚くらい貼っていました。


ベッド横の壁、リビングのソファの後ろの壁、食事をするテーブルの横、トイレなど。
002634.jpg
今はプリンタがないので、幼児雑誌の付録のを、食事するテーブルに1枚。


ベッドルームに、アンパンマンのワークについていたのを1枚貼っている。
002633.jpg
絵本などで文字を認識しだしたら、50音表を見ながら一緒に「あ・い・う・え・お、か・き・く・け・こ・・・」と唱えます。


ママが、日に何度も楽しそうに唱えていると、だんだんと一人でも表に興味を持ってきます。


まずは、子供の名前を一番に。


「リサの『り』はどーこだ!」「『さ』はこれ~!」とかやってると、「ママの『ま』は??」と子供の方から興味を持ち始める。


好きな絵がありそうなら、「『ふうせん』の『ふ』だね~!」とか言いながら、単語と文字を関連づけ。


長男リィが8歳になった今でも、書く回数が少ないひらがなは、ド忘れすることがあって、「ほら!ふうせんのふだよ!!」とかいうと、「あぁ~!」と出てくるようで役だっています。


五十音表のスゴイところは、体系立った音の並び。


「あ・い・う・え・お」の5つの母音がしっかり頭に入ると、あとは子音との組み合わせ。


何度か唱えてリズムが頭に入れば、「か・き・・・」と言い始めると、自然と「く・け・こ」が口をついて出てくるようになる。「さ・し・・・」「す・せ・そ」と以下同様に続く。


あいうえお順にならんでいるものは、辞書を始め、名簿、電話帳などイロイロ。頭に入っていたほうが絶対いい。


ただ、一日二日で頭に入るものではないので、気長に、楽しくが基本です。

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テーマ:メキシコ
ジャンル:海外情報

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secret

代替画像

印刷という手があったか~!と思いさっそく大量に印刷してみて、まずは目でひらかなに慣れさせるのもいいかなと思って塗り絵みたいにして遊ばせてみたんですが、しばらくしてから娘から「これなに?」と、ひらがなを指差して聞いてきたんです!びっくり!!
夜の読み聞かせも続けていて、ぺけーにゃは好きな本をとことん毎日読みたい派、というのも判明しました(^^)♪
HIROKOさんに感謝です、がんばります~!!!!!!!

代替画像

Re: タイトルなし

さゆ吉さん、こんばんは。
うわー!!ホントにぺけーにゃちゃんの良い反応があって、私もうれしいですー。ひらがなを意識してくれたってことですもんね。時間はかかるけど、毎日毎日いろんな角度からひらがなに触れる機会があれば、絶対に書きたくなったり、読みたくなったりしてくるはず。あせらずね~。でもできるだけ毎日続けて。お互いがんばりましょう。好きな本をトコトンは、女の子の傾向なのかなぁ。夜の読み聞かせ、親の方も楽しいよね。