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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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バイリンガル教育まとめ その6~テレビも日本語で


海外での育児 ブログランキングで一位になりました。応援ありがとうございます!!


親子で100%日本語と思っても、子どもが家にいる間、ずーーっと一緒に遊んで、お話して、一日中そんな悠長な時間を過ごせるわけはなく。


ご飯を作ったり掃除をしたり、家事をする時間テレビに頼ることも多い。


長男リィがテレビに興味を持ち始めた2,3歳のころアメリカにいて、テレビをつければ英語。


日本語放送を見られるケーブルテレビは高すぎるし。


言葉も遅かった上に、日本語の心配もしていた時、さらに一人でテレビを見る時間に英語を聞かせて大丈夫なんだろうか。


そんなことを同僚のTakiさんに話したきっかけで、日本語のビデオを数本お古でいただいた。


思えばあれが最初の日本語のビデオで、最初のお古ビデオだった。


ベネッセの幼児向け通信教材「こどもちゃれんじ」。そのキャラクター「しまじろう」のビデオを数本と、NHK「いないいないばあ」のキャラクターのワンワンのビデオ。


日本の教育ビデオは本当によくできている。吸い込まれるように見て、あっという間に歌なんか口ずさむようになる。
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ちょうど年齢にあったしつけのことや、気になっているひらがなのこと、教えるのが難しい自然や生き物のこと、ツボを心得て教えてくれる。


「英語のは見ちゃダメ!」なんて子どもとケンカするのはイヤだったので、「ビデオやDVDを買うなら日本語」と決めた。


テレビ放送は、地上波だけだと子供番組の時間は限れらていて、その時間は外遊びをしていることが多かった。


家にいる時間テレビをつけて「面白いのやってないね~、ビデオ見よ!」と、テレビの時間は日本語ビデオを見るようにシフトしていった。


数本では飽きてしまうので、買い足したいけど1本3000円も5000円もするDVDを何十本もそろえるのは経済的にも無理がある。


日本の中古DVDショップで買ったり、お友達と貸し借りしたり、譲っていただいたり。


アメリカのオークションサイトebayでも探せばしまじろうのビデオを売っている日本人の方がいたり。


たくさんの方からのお古のビデオで、テレビの時間も8割方日本語を耳にするようになった。


メキシコでも、DVDの棚は日本語のものだけ。
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スペイン語吹き替えのDVDがあったほうが、パパもイトコたちも楽しめるかもしれない。


でも、それは他の家で観る時間に観ればいい話。そう割り切って、スペイン語のものは買わないことにしている。


VHSビデオも、うちではまだまだ健在。
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お友達のIna-chanからいただいた公文のビデオ。画像もちょっとレトロだけど子供はそんなこと気にしません。

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テーマ:海外で我が子に日本語教育
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