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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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バイリンガル教育まとめ その8~日本語で遊ぼう

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<<写真は、すべて先週末お友達滞在の様子です。>>

日本語の会話力をUP!させる一番の方法は、日本語でお友達と遊ぶこと。
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これに尽きると思う。


遊びの中から、楽しんで耳にする言葉は、吸収力が全然違う。
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今は、うちには兄妹3人がいて、日本語で会話しながら遊べるようになったから、少し安心。


でも長男リィが一人だった時は、近所に住む日本人のお母さんと外国人のお父さんのハーフの子とよく遊んでもらった。


そんな目的を同じくするご家族が家の近くにいたら、ベスト。


公園に出かける時間を合わせて、走り回って遊んだり、
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お家に呼んでもらったり、うちに来てもらったり、
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本を囲んでの会話、


塗り絵やお絵描きも、大人が付き合ってやるのとは楽しさが違って話も弾む。
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おもちゃの使い方を教えあったり、
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公園でおやつを食べながら、なごんだり。
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友達と並んで食べたらおやつもぐーんとおいしくなる。


そんな時間をできるだけ多く作ることで、子どものアタマの中に日本語の言葉がどんどん蓄積されていく。


外国に住みながら、日本語を使う仲間がいることも子供たちにとっては、安心材料。


近所に、日本人のママ友がいない今の状況でも、できるだけ子供たちに、日本語で遊べる環境を増やしてあげたい。


有難いことに、今はネット時代。


こんなメキシコの田舎にいても、同じような年齢のお子さんのいる日本人のお母さんに出会うことができる。


日本語の語彙力、会話力がないと、絵本を読んでも理解ができないし、文字を教えるのも難しい。


いや、文字を教えられても、苦痛でしかないかもしれない。


まずは、日本語である程度のお話ができるようになること。


そのためには、楽しく遊びながら。これが一番。

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テーマ:海外で我が子に日本語教育
ジャンル:育児

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コメントの投稿

secret

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そうですよねぇ~。
私が英語を話したいと英会話に通ったのも、スペイン習ったのも、すべては言語が異なる相手と、もっと詳しく楽しく、色んな話がしたいと思う強い気持ちからだったし、机に向かう勉強は難しいけど、楽しく話せる相手がいれば、苦痛にならず話そう!聞き取ろう!としますもんね☆
遊びの中から学ばせる!1番子供が伸びる事ですね♪

代替画像

Re: タイトルなし

すぅさん、こんばんは。
そうですよね、大人でも机に向かって、わからない言語の勉強をするより、楽しく会話できる状況のほうが
断然身に付きますもんね。勉強したいと思って日本語を習っているわけじゃない子供ならなおさらですね。