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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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言葉の葛藤

子供たちは3人とも幼稚園以下の年齢なので、私の一日は95%くらい


子供の世話で過ぎていき、当然、子供たちと一緒に行動することがほとんど。


そして子供たちにはすべて日本語で話しかけている。


他の家族と一緒にいる場面で、まわりに理解されないと分かっていても、


子供たちには絶対に日本語で話しかける。


海外で暮らしながら、子供が日本語を身につけるには親の相当な努力が必要で、


現地語と日本語を混ぜて話しかけたりすると子供の頭は混乱し、


どちらの言葉も中途半端になってしまうと何かで読んだことがあってから、


頑なに日本語だけで話しかけている。


子供たちも私には日本語で話しかけてくる。なので私と子どもたちが話をすると


自然にまわりと見えない壁ができる。


まわりもいちいち「今なんて言ったの?」とも聞かないし、


私も「今こんな話をしてたんですよ」なんて説明しない。


そして、私たちだけの世界ができてしまう。


私のスペイン語力を上げるためにも、まわりと溶け込むためにも、


もっとスペイン語で話せばいいんだろうけど、子供たちの日本語力の


ほうが最優先なので、いつまでたっても私のスペイン語は上達しない。


そして1年たっても家族の皆と、仲が悪くは全然ないけれど、すごく


溶け込んでいるという感じもない。


それがいつも葛藤。

テーマ:海外で育児
ジャンル:育児

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