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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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理解しきれなかったメキシコの習慣も

Padrino(パドリーノ・代理父)、Madrina(マドリーナ・代理母)を立てるという、


メキシコのお祝いごとの習慣。


ずっとずっと昔は、本当に、両親に何かあった時はよろしく、


という意味があったそうだけれど、


現代では、


結婚式や誕生日会などでは、簡単に言ってしまえば費用負担係。


会場代のマドリーナ、食事代のパドリーノ、衣装代のパドリーノスなどなど。


大きな費用だけのこともあるし、


ソーダ代、写真代、ケーキ代、と細々分けて、結局本人たちは?ってことも。


そんな習慣が、卒園、卒業式にもあって、


式次第には、卒業生の名前と、そのパドリーノ、マドリーナの名前が記載されているくらい。


そして、今年、小学校を卒業した長男のマドリーナを務めてくれたのは、


はるばる日本から来てくれた妹。
IMG_2354.jpg
遠くまで、本当にありがとう。


今まで2度、私も姪っ子のマドリーナをしたけれど、それも13年前と10年前。


そのころはよく分からず、まぁ言ってしまえば、お祝いあげる係り?って思ってたけど、


親の立場になってみると、


両親以外に、子供の卒業に付き添って祝ってくれる人がいるというのは、


有難い以上に、安心や、心強さみたいなものを感じるものなんだな。


メキシコでは、こうやって、人と人とのつながりを広げたり、


絆を強くしていくんだなぁと理解を深めてみたり。


面倒くさーと思っていた、式のあとの食事会も、


たくさんの人に集まってもらい、お祝いをいだただき、


こうやってたくさんの人に見守られて大きくなってきたんだってことを、


実感できる良い機会。


ハトコくんの衣装を借りて、メキシカンぶってみたり。
IMG_2392.jpg
楽しく過ごした卒業式の1日でした。

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卒業しました

先週末は、小学校の卒業式でした。


長男が、無事メキシコの小学校を卒業。


国旗を下級生に引き継ぐことから始まる式。
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朝は、「緊張してきた」なんて言っていましたが、


堂々とした国旗引継ぎ。
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朝練のかいあって、セリフも抑揚がしっかりついた、


格好良いものでした。


そして、今年も成績一番で表彰を受けました。
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6年間ずっと一番をキープ。


1年生で初めて表彰されたとき、ある親戚から、


「うちの子もそうだけど、毎年上がり下がりがあるから、


一度表彰されたくらいでそんなに喜ばない方がイイよ」


とパパは言われたそうだけど。


5歳でメキシコに引っ越してきて、年長さんから始め、


小学校に入学した時は、自分のフルネームも書けなかった長男。


コミュニケーションにも難があったけれど、よく頑張った。


中学校は、少し遠くの町まで。


ふもとの町まで自転車、そこからバスで10~15分。


無事に通ってくれるように願うばかり。


兎にも角にも、一段落。


卒業おめでとう。

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3人そろって、行ってきま~す

新学期が始まって初めの1週間が終りました。


初日。
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3人そろって「行ってきま~す。」


今のところ、次女もウキウキ楽しく小学校へ。


今まで、上の二人が登校した後、


幼稚園が始まるまでの1時間、次女と二人で過ごしていた時間がなくなり、


さらに送り迎えがなくなって、


午前中が長い~!!

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卒業式にて

母来墨のもともとの目的は、次女の卒園式に出席することだったけれど、


今年の卒園式の内容は、


毎年のプリンセスのようなヒラヒラドレスで踊るダンスはなく、


国旗を下級生に引き継ぐだけ。


せっかく来てもらうのに、目玉イベントがなくては残念・・・と思っていたら、


小学校の卒業式は、各学年がダンスを踊るようで、それを観に行けるのでホッとしました。
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去年の小学校の卒業式は、ダンスなどはなかったから、内容も、ダンスのある・なしも毎年話し合い。


式の日程も、また話し合いで1ヶ月半くらい前に決まるので、


日本から来てもらうには、旅行の日程を先に決めなければいけなくて、


その期間にうまく卒業・卒園式が入ればラッキーという感じ。


学校の年間行事は始業の時に決まっている、日本の完璧すぎるシステムに慣れていると、


カルチャーショックとまで言われるほど、びっくりされる。


小学校の式は、終業の日の1週間前の日に決定し、うまく日程に合ったけれど、


案の定、卒園式のほうは、終業の日に決まり、母の帰国の1日後。


国旗引継ぎだけとはいえ、次女の式は観に行けず・・・。


でも、卒業式の内容は、それを埋めるに十分なくらい素敵なダンスでした。


長女は、オアハカ風な衣装でパイナップルを持って踊るダンス。
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パイナップルを飾る花は、パパが花を切って来て、デコレーションしたもの。
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長男は、いのしし狩りのダンス。
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3年前に踊った、海賊風な衣装のダンスの時の刀を再利用。置いておいてよかった。


イノシシのやられ具合が、あっさりすぎたけど。
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1・2年生の女子は、もう1種類。
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さいごまでキメキメで、きれいで格好よかった。
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長女一人だけ、衣装が違うのは、観客の皆様には気づかれなかったかな・・・。


そして、今年も、成績優秀者として表彰状を頂きました。
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長男は5年連続、長女も2年連続、Primer Lugar(一位)の表彰状。


自分が「一番」とか呼ばれるものになったことがないから、正直すごいなぁ・・・って感心してしまいます。


今年の卒業生のテーマカラーは、水色とライム色の中間色。
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お店に毎日のように買いに来てくれていた子たちが卒業なので、


またいつもと違った感慨深さのあった式でした。

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幼稚園のミニ運動会

となり町の幼稚園から、運動会のお誘い。


3人目にして、初の運動会。
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長男や長女が、こんな風に走っているところを見たことがないのが残念。


お誘いってとこが、またメキシコ。パーティーか何かと同じレベル。


参加するかしないかは、その幼稚園次第。


数週間前のミーティングで、先生からその話が出て、


その場にいた父兄の多数決で、ギリギリ「参加」に決定。


不参加の投票も多く、そんな行事に重きはおかれないのも、残念。


先生が面倒だったら、議題にも出さないってことも可能。


今までそんな話、聞いたことないし。


前日に、付き添いが来ない園児は、参加できませんと聞き、さらにびっくり。


うちは、どちらにしても観に行くつもりだったけれど、


そんなことで、参加できる子と、参加できない子があるのも、なんだかね・・・。


来ていなかったのは、3,4人だったかな。
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きっと、近隣の幼稚園には声がかかっているハズなのに、


参加は、開催場所の幼稚園以外に、次女の幼稚園と、もう1つの園だけ。


もう1つの園は、私立なのかな。


真っピンクのお揃いのサッカーユニフォームのようなのを着て、颯爽と。


次女の幼稚園が参加しなかったら、2園だけだったってこと?


やっぱり、運動会なんて行事は、重要じゃないらしい。


3競技だけの運動会だったけど、全員メダルが授与されて、
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うれしいよねー。
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夕方に、上二人の宿題をみていたら、知らぬ間に寝ていた次女。
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普段ないイベントで、よっぽど疲れたらしく、死んだように寝てました。

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