最新記事

全記事表示リンク

プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

最新コメント

カテゴリ

FLAG Counter

(2012/5/29からの累計) free counters

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

誕生日プレゼントはキッザニア

誕生日が近づいてきて、「プレゼント、何がいいかなぁ~」と考える長女。


どうしても欲しい!というものが思いつかないようで、


私も、何か必要なものはないかなぁ・・・と考えていたある日、


次女が「ママ、キッザニアに行きたい。」と突然言って来たので、


「そうだ!おねえちゃんの誕生日に、キッザニアに行くってのは、どう?」と提案してみました。


次女も、それなら行ける!と思ったようで、


早速、長女にお願い。


長女も「それ、いいー!」とノリノリで、二人の意見は一致。長男も嬉しそう。


あとは、パパだけ。


何しろ、夏に立て続けにある3人の誕生日。


キッザニアは、メキシコシティにあるので、交通費だけでも1,000ペソ近く。


さらに入場料、食費、諸々で軽く2,000ペソ超え。


プエブラで映画はどう~?とか、ケーキのほうがいいんじゃない?とか、


パパはギリギリまで粘りましたが、長女は折れず。


結局、行こうと思っていた日の前日、


いつも牛のエサを買ってもらっているお宅へ請求に行って、


無事、軍資金を手に入れていました。


早朝に出発~!でも、かなり元気で嬉しそう。
IMG_0450.jpg


年齢的に、かな。長女が一番、どのアクティビティも楽しんでいた感じ。
IMG_0468.jpg


3人とも、事前にやりたい仕事をリストアップして、メモで持って行って、
IMG_0488.jpg


思う存分お仕事にいそしみました。
IMG_0501.jpg


私も三人三様のお仕事ぶりや、成長を楽しんで、
IMG_0472.jpg


大満足な気分で帰路に付いたところへ、


前記事の警察カツアゲ未遂事件。


キッザニアでのお仕事体験と同じくらい、社会勉強をした子供たち。


せっかく楽しかった日が台無し、と思ったけれど、


真夜中に家に帰って来た次の日の朝。
IMG_0514.jpg
キッザニアでもらったメッシュ・キャップをかぶって、余韻を楽しみながらご飯。


昨晩のことは、全然気にしてない・・・。


キッザニアで残念だったのは、


改装中のところがいくつもあったこと。
IMG_0513_2015092412562810e.jpg
リストに入れていた、ポテトチップス工場や、化粧品ラボが閉まっていて残念。


期待していたお料理教室。お料理の工程は楽しんでいたけれど、
IMG_0480_2015092412565384f.jpg
作ったお菓子が、激マズーー!見た目もドぎつい色で、残念・・・。


と、いろいろありましたが、


肝心の長女は、次の日も、


「Hola!Venimos de DHL. Siemple en tiempo!!」と


お仕事中に覚えたセリフを振り付きで何度も行ったり、


百貨店のLiverpoolでお買い物中、


日本のキッザニアでもらったキッゾを羨ましがられたり、


「1枚替えて」と言われて知らない子と交換したことなどなど、いろいろ聞かせてくれました。


楽しい思い出がプレゼントになって、良かった!

top↑

漫画

日曜の夜、静かだなぁと思ったら、


3人それぞれ、思い思いの場所で、
IMG_0397.jpg
マンガに熱中。


読書・・・・・・だといいんだけど、


長女も次女も、絵本は、読んでもらうものと思っているのか、


「これ読んで~」と持ってくるけれど、


一人で取りだして読むのは、


もっぱら漫画。
IMG_0403_2015091706143831b.jpg
漫画とはいえ、しっかり読もうとすると、顔が難しくなる・・。


自分も、子供の頃、本を読むのが好きだった覚えもないし、


学校の読書感想文なんかは、大っ嫌いだったから、


無理に「本読みなさーい!!」なんていう気はないけど、


いいのかなぁ・・・と心配したり、


いや、マンガだろうが、何だろうが、


日本語を読もうというその気持ちが大切!と思ってみたり。
IMG_0278_20150917061811102.jpg
長男が、誕生日に日本のおばあちゃんに頼んだのも「ドラえもん」。


そんなことを思っていると、


次女が、ある日の日本語の勉強を終えて、


ドリルの裏表紙を眺めながら、


『「すくすくノート」は、・・しく・・びながら、


おこさまの・・・・・・』


ママ、ここなんて書いてあるの?と、その続きの漢字の読みを聞いてきたので、


目をやると、


「お子さま」って漢字で書いてあるのに、読んでる!


続きの漢字の読みよりも、


『次女、「子」って漢字読めるの?」ってことが気になって、


聞くと、


「うん、漫画にいつも出てくるから、知ってるよ」って。


そう、そう。


次女がいつも読むのは、日本のBOOKOFFで一緒に買った、


ちびまる子ちゃん。
IMG_0399_201509170611574e1.jpg


なるほどー。漫画からでも漢字は覚えられるんだなぁ。


長男は、ドラえもんは散々読んだので、


この日は、日本で妹がくれたドラえもんの「ことわざ辞典」。
IMG_0406.jpg
妹も、このシリーズで四字熟語とか覚えたって言ってたから、そうなるといいなぁ。


二年生になって、


漢字が難しくて、長女も日本語の勉強を嫌がるようになってきたし・・・。


ホント、家で外国語を教えるって大変。


やっぱり漫画でも何でも読んでくれたらいいな。

top↑

夏休みも折り返し

子供たちの夏休みは、折り返しを過ぎ、後半へ。


一度だけ、イトコくんとうちの3人と、義母、義弟を連れてプールへ行ったきり。


特にどこへ出かけるでもなく、いつもの夏休み。
IMG_0012.jpg


日本語の勉強がはかどります。


夏休み直前におばあちゃんが日本から来てくれていた間は、


たくさんコミュニケーションを取るのが日本語力UP!になるので、


読み書きの勉強はお休み。


おばあちゃんとたくさん遊んで、普段耳にしない言葉もたくさん吸収したはず。


ただ、10日も勉強をお休みすると、休み明けが大変です。


「さっ!今日から勉強するよー!」


「えぇ~~~~~~~!!!!!やだぁーーーー。」


これが、3、4日は続きます。


そんな言葉にめげていては、日本語勉強は続かないので、さらっと流し、


初日は、算数1ページだけね!とかから始め、


1つ、2つの課題から、だんだんと量を増やしていく作戦。


でも、毎日やること。これが大切。


子供の言葉にめげたり、忙しかったりで、


また何日かお休みしたりしてしまうと、一からやり直しになるので。


とにかく毎日コツコツ。
IMG_0239_20150810023426d51.jpg


そのうち、やるのが当たり前になって、


「さっ、勉強しよ~」by長女


「今日、なにするの~」by長男、(決して上向きではないのが残念。)


なんて、言葉も聞こえてくるようになります。


夏休み2週目は、プエブラ市内でテコンドーの大きな大会に参加。
PIC_0022.jpg


その週は、普段の週3の練習に加え、


先生から、他の町の教室まで練習に来るように言われ、


月から金まで週5回練習で、土曜日が大会。テコンドー漬けの毎日でした。


おかげで、2人とも一位のメダルをもらって、
PIC_0016.jpg
また自信がついたみたい。


プエブラ市内の、大きな競技場での大会は、子供たちも親もドキドキだったけど、


とてもいい体験。
PIC_0036.jpg
今まで参加した練習試合とはちがって、


親は、観覧席から動けないので、上の方から声を張り上げて応援。


遠くで戦う息子や娘を大声で応援しながら、頭に浮かんできたのは、


ちっちゃなころ、公園で遊んでいた姿。


((9カ月で歩き始めたんだ、長男は。昔から足腰強かったもんな・・・))


なんで、こんなこと思い出すんだろ・・・って思いつつ、親ってこんなものなのかなーとか思いながら。


あと2週間の夏休み。


がんばって勉強を続けて、あと1つくらいどこかへ出かけられたら、いいかな。

top↑

お留守番

2日間の、プエブラ市内でのタラベラ焼きガイドのお仕事、


うちの車で回り、運転手はパパにお願いして、


子供たちはお留守番。


何しろ、この夏、11歳、8歳、6歳になる3人なので、


お留守番も、大して心配することなくできるようになりました。


もちろん、壁を共有したすぐお隣に、おじいちゃん、おばあちゃんがいるからこそ、


子供たちを置いて出かけられるのは、本当に有難いことです。


1日目は、メキシコシティの空港までお迎えだったので、


夜中に出発。


3人が目覚める時には、すでにパパとママはいない・・・って状況ですが、


どうしてるかなぁ・・・と思いながら、夜に帰って来たら、


爆笑。


何して遊んでたの~?って聞くと、


説明し始める前に、すでに笑いが止まらず、
IMG_0232_2015080805275834e.jpg
なんの遊びか、笑いすぎてなに言ってんのか、全然わかんないけど、


楽しかったってことは、よーーーくわかるよ。


1日目は、ご飯もお義母さんにお願いしたけれど、


2日目は、1食分、カレーを作って、ご飯を炊いておいて、出かけました。


帰ってきたら、今日はどんなだったか、長女がいろいろ教えてくれて、


「まま、あのねー。カレーおいしかったよ!」


「『みんないっしょに、い・た・だ・き・ますっ(給食の時間ふうに)!』って、わたしが言ったら、
IMG_0199_20150808055207a62.jpg
そのあと『い・た・だ・き・ま・すっっ』ってみんながあわせて言ったんだよ。」


などなど、


嬉しくなるエピソードを、たくさん話してくれました。


テーブルの上には、こんなメモが。
IMG_0198.jpg
今日やる遊びチェックリスト。


長男らしいっっ!


リーダーの長男が遊びを仕切り、飽きるまで順番に遊んでいき、


遊んだら✔マーク。


当たり前なのかもしれないけれど、子供たちは、確実に成長していて、


それも、頼もしく、明るく、楽しく、元気に育ってくれていて、


本当に嬉しいなぁ、有難いなと感じた2日間でした。

top↑

6歳になって

先日、次女が6歳になりました。


大きくなったー。
IMG_0034.jpg
夏休みは、毎日おねえちゃんと一緒。


日本語の勉強もはかどります。あ、コレ↑勉強中です。


誕生日当日は、家族でお祝い。
IMG_0030.jpg


いつものミニ・チーズタルトを、
IMG_0021.jpg


積み重ねて、feliz cumpleaños(フェリス・クンプレアニョス:誕生日おめでとう)のロウソクを立て、
IMG_0023.jpg
「6」の形に焼いたクッキーを、頂上に。


ふ~!
IMG_0032.jpg
おめでとう!


6歳になったので、おねえちゃん、おにいちゃんにくっついて、テコンドーに行き始めました。
IMG_0038.jpg
自己紹介。


同じ日に、5人も新しい子が入ってきて、教室はちょっと大所帯。


普段休みがちな子も、たくさん出席していて、せまいタタミが、大混雑。夏休み中だけだろうなぁとは思うケド。


次女は、9カ月間、毎回見学していたので、キックの名前から、韓国語での数の数え方、全て完璧。


でも、痛さも見ているので、初めは「え~こわいー。」とか言ってたのに、


実際トレーニングしてみると、楽しくって仕方ない様子がよーく伝わってきました。


次の日からは、午前中から「ままー、もうきがえる~?」「まだ、テコンドーのじかんじゃないー?」と


散々聞いて、やっと夕方。


メキシコで産まれた次女が6歳になったということは、私も6年以上メキシコで暮らしているってことで。


随分と、根づいてきたな・・・という気もしつつ。


あーでも日本帰りたいって気持ちも、いまだに捨てられず。今年は、まだ帰省していないから余計ね。


そんな往生際悪さで、毎日暮らしています。


あ、話が本題と随分それましたが、


日々、子供たちの成長を目にしつつ、暮らしていられるのは、幸せだなぁ。


夏は、誕生日ラッシュ。これから、ひと月の間に長男、パパ、長女と続きます。

top↑