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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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今年の初手作りは、ヨーグルトメーカーで納豆

ヨーグルトメーカーで作る、手作り納豆。
IMG_1523.jpg
一晩おいて、朝そーっとフタを開けると、納豆菌に包まれてる~。


今年の初手作りは、納豆です。


おいしー!!!!!
IMG_1486.jpg
日本食材店で買う、冷凍のバカ高いくせにカピカピな納豆と全然違う!!
(それでも、有難い~って食べてたんだけど。)


できるだけ手がかからず、失敗も少なく、


おいしい納豆ができたら、どんなにいいだろう・・・って、


そう思う人、海外生活をしていると多いはず。


4年前に初めて、発泡スチロールで納豆作りに挑戦した時は中途半端な出来。


2回目は、ニオイがものすごくキツイいやな出来


それ以来、結局、一度も作らないまま。


納豆づくりで一番肝心で、一番難しい温度管理。


やっぱり一定温度で保温するには、機械に頼るしかないか・・・と、


何度も、次に日本へ帰る時は、ヨーグルトメーカーを買おう!と思っていたけど、


日本から持って帰って来られる荷物には限りがあるから、


持って帰りたいものにも優先順位があって、


やっと去年の帰省で、ヨーグルトメーカーを買って帰り、


なのに、肝心の大豆が見つからず、


せっかくのヨーグルトメーカーも半年以上、封を開けずに置きっぱなしだった。


大豆なら自然食品やさんで手に入るとか、メルカドにもあるよーとか、


どこどこのスーパーならあるって聞くんだけど・・・。


結局、日本からの荷物に大豆を入れてもらい、粒ぞろいのおいしい納豆が完成。
IMG_1494.jpg
一袋500g。2回納豆を作って、あっという間に食べ終わり。


今まで1パックを4人(私+子供たち)で、せこーく分けて、チビチビ食べていたのが、


一気にお茶碗てんこ盛り。お代わり何回でもOK!
IMG_1493.jpg
本気で、大豆探ししないと。


作り方は簡単。


1晩たっぷりの水で戻した大豆を、圧力鍋で20分加圧、その後10分放置。


市販の納豆5~10粒(もしくは納豆菌)と混ぜて、ヨーグルトメーカーに入れて、


スイッチを入れたら20時間。


ヨーグルトメーカーの中容器のまま冷蔵庫へ入れて、1日待てば出来上がりです。


詳しい作り方は、Cookpadなどで!

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ミキサーで粉糖

ドーナツやクッキーにまぶす、さらさらの粉糖。


マカロンやスノーボールクッキーの材料にも欠かせない。


メキシコでも普通にスーパーやメルカドに売っているよと聞いたのに、


近所では見当たらない。


大きな町に出れば売ってるかも、と思いながら、また今度・・・と思ったまま。


粉糖が必要な時になって、あ、探すの忘れてた・・・となり。


昨日もしかり。


でも、どうしても粉糖を使うクッキーが作りたくて、


調べてみれば、案外簡単でした。


ミキサーで2分。
IMG_0585.jpg
普通の砂糖を、ミキサーにかけたら、サラサラの粉糖になりました。


すごいー。


さらに茶こしで漉せば、ふわっと。
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茶こしに普通の砂糖がほんの少~し残りました。


片栗粉やコーンスターチを混ぜて作るレシピもあったけれど、


それは保存する時に固まらないようにするためだとか。


必要な分だけ作るなら、砂糖だけでもいいみたい。


こんなに簡単にできるなら、思う存分使えるー!

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会心の出来!な死者の日のパン

死者の日の前にだけ売られるパン、Ojardra(オハルドラ)。


初めて作ったのは、10年前の11月。


長男と二人でパパの実家に遊びに来て、パン作りを教えてもらって以来、大好きな味。


2年前には、「オレンジ&シナモン風味<死者の日のパン>完全レシピ」で、


好きなレシピを完成させたけれど、


去年、お友達のレシピのパンを食べさせてもらって、さらにリッチな味が忘れられず。


まずは、そのレシピをそのまま作らせてもらって、おいしさ再確認。


そのレシピを参考にさせてもらい、2年前のレシピをさらにおいしく改良すべく、コンデンスミルクを加えました。


さらにバターと卵は約1.5倍、その分、水分を減らして、この時期だけの贅沢なパンに。


照り用の卵黄は、同量の水で溶いてから塗ると、さらにきれいに仕上がる!
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自分の中では、会心の出来!おいしーー!


↓改良版レシピです。
RECIPE  Pan de muerto(死者の日のパン)

直径15cm高さ10cmのパン5個分

(材料)
小麦粉  500g
無塩バター  120g
砂糖  130g
塩  5g
シナモン  大さじ2(8g)
コンデンスミルク  50g
オレンジの皮(すりおろし) 1個分
オレンジ果汁  80cc(約1/2個分)
全卵  3個
卵白  1個分
(卵黄は、仕上げに塗るので置いておく)
ドライイースト 5g
白ごま 大さじ2


あちこちに配る分もあるので、ホームベーカリーに500gの粉×5回まわして、


もういいっ!ってくらい食べて、また来年。


今日は、祭壇に飾っていたお花をお墓へ。
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毎年のことながら、この時期のお墓は花があふれていてとってもきれいです。

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雨季の中休みにルビー色のドリンクですっきり

6月下旬に、強い雷雨が続いて、お義父さんが、


「雨がとまるね」と言った以降、


あんなに降っていた雨が、本当にパッタリ降らなくなって、


1か月は経つかな。


お義父さんの両親くらいの人たちは、雲と風で天気が読めたっていうけど、


野性の勘っていうの?すごいね。


今日は、公園で掃除のおじさんと雨の話になって、


ナントカが来るまでは降らないって。
(その「ナントカ」は知らない言葉で理解なかったんだけど・・・)


今は、雨季の中休みってことかな。


そんなこの頃、乾燥して暑い時は、こんなドリンクですっきり。
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Agua de Jamaica(アグア・デ・ハマイカ : ハマイカ水)


メキシコでは、フルーツ果汁と砂糖を水で割ったドリンクを食事と一緒飲むことが多くて、


代表的なのは、ライム果汁のAgua de Limon(アグア・デ・リモン:ライム水)


このハマイカ水は、フルーツ果汁ではなく、お花を煮だして作るドリンクだけど、


ほのかな酸味があっていい香り。スッキリおいしいし、ルビー色がとってもキレイ。


八百屋さんのおばさんに、手のひらに大盛りの花で3Lはできるわよ!


とレシピを教えてもらったけど、


ブログに載せるため、きちんと計量して作ってみました。


RECIPE  Agua de Jamaica(ハマイカ水)
乾燥ハマイカ 15g
砂糖 100g
水 1.5リットル

(作り方)
1.鍋に乾燥ハマイカと、それがかぶるくらいの水(200~300cc)を入れて火にかける。
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水に入れただけでも、これだけ色が出ます!


2.ふつふつと沸いてきたら弱火にして砂糖を入れ、溶けるまでかき混ぜる。


3.砂糖が溶けたら火を止め、粗熱を取る。


4.冷めたら、容器に入れ、残りの水を足し冷蔵庫で冷やして出来上がり。


ハマイカの濃さ、甘さの加減もお好みで調整してくださいね。


乾燥ハマイカ
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これだけでも、ポプリになりそうないい香りです。


どれくらいいい香りかというと、
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こんな~。


雨降ってくれないと、こまるわぁ。

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昨日はチョコ・コルネ、今日はデニッシュ、明日は・・・

昨日は、チョコ・コルネに挑戦。
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焼けた!


コルネ型が家になくても、コピー用紙とオーブンペーパーで簡単にできたよ。
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チョコ系のパンが食べたいなぁと思って、レシピを見ていて、


大量にいただいた卵を消費できるし、子供たちも喜びそう!と思って作ったけど、
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実は私、クリーム系は苦手。生クリームも、クリームシチューも、


子供のころは、ソフトクリームも食べられなかったくらい。


カスタードクリームはまだましで、チョコ味だから、一口食べたけど。
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でも、レシピ倍量で作った24個のコルネは、


伯父さんへの卵のお礼や、


伯母さんに返す器に乗せて配ってまわり、


子供たちは一人2、3個食べたから、すぐ売り切れ。


今日は自分が食べるパン・・・
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デニッシュにも初挑戦。


チョコカスタードが少し残っていたので、絞り出し。
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今まで、パンを作るとき、


レシピ通りでも、ベタベタの生地で扱いにくく、


最近、どのレシピも、5ml~10ml水分を少な目で作ってみていたら、


成形するにも扱いやすくて、ちょうどいいみたい。


HBのレシピ本に、室温が25℃以上の時は、水を10m減らすとあったからやってみたけど、


それと関係あるのかな。


デニッシュ、意外に簡単だったので、明日は作ったまま冷蔵庫に放置してあるアンコで、


アン・デニッシュにしようかなぁ。

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