メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
プエブラ土産通りのポソレ屋さん
2015年01月26日 (月) | 編集 |
プエブラへ観光などで来たら、誰もが立ち寄るスポットEl Parian(エル・パリアン)。


プエブラの特産品を売るお土産物屋さん通り。


今日はお土産の話ではなく、おいしいポソレ屋さんがあったのでご紹介。
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年末年始の旅行の後、家まで遊びに来て3泊してくれた妹。


メキシコシティから家へ向かう車で、車酔いのような感じで体調が悪くなり始め、


次の日は、熱が出てたりして、半日寝込み。


2年前家で大風邪を引いて寝込んだ父といい、日本の家族にとって、家は鬼門なのかも。


でも、せっかく来たからと、少し調子が良くなった日にプエブラ市内まで。
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セントロからパリアンまでの定番コースをぶらぶら。


お腹の調子も良くないし、食欲もあまりない妹と、何を食べたらいいかなぁと考えていて、


思い出したポソレ屋さん。


スープものだし、お腹にも少しは良いかなと。


去年、たまたま店の前を通りがかったら、外までお客さんが並んでいて、


今度来たら、絶対行こう!と思っていたところ。
(その今度がなかなか来ないから、つい忘れる・・・。)


その名もPozoleria Matamoros(ポソレリア・マタモロス)。
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Pozole Blanco(ポソレ・ブランコ:白のポソレ)が有名な、プエブラ州の街Izcar de Matamoros(イスカ・デ・マタモロス)が店名の由来かな、たぶん。


ポソレとは(←リンクをクリック)


本場のMatamoros(マタモロス)で食べた時の絶品に比べたら、「中の上」なおいしさだったけど、


気に入ったのは、スープの味が選べるところと、
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トッピングの野菜が別皿でたっぷり付いてきて、好きなだけのせられること。


サイズと、中に入っている肉の種類や部位が選べるのは普通だけど、


スープの種類も、さっぱりのPozole Blanco(ポソレ・ブランコ)か、ちょい辛のPozole Rojo(ポソレ・ロホ)が選べるのが嬉しい。


客席は2階にあって、階段がまたプエブラぽくて、可愛かった。
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お値段は、一番安い、豚肉入り・白・ミニサイズ34ペソから鶏肉入り・赤・大サイズが63ペソまで。


今後は、お土産探しの後の定番コースになりそうです。


Pozoleria Matamoros
Calle 6 Norte 1 Colonia Centro 72000 Puebla


店を出たら、Chapulines(チャプリネス:バッタのフライ)が売っていたので、試食。
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絶叫する妹をパチリ。


体調が万全だったら、行きたいところはもっとあったけど、また次回!の楽しみにしよ。
ネギ好き
2014年12月14日 (日) | 編集 |
玉ねぎも、青ネギも、アサツキも、ネギなら何でも大好きで、


刻んだコネギをてんこ盛りにした、ネギラーメンなんて、最高のご馳走。


うどんでも蕎麦でも、麺類には、ネギをたっぷりのせたいタイプ(・・・タイプってのも変か)。


玉ねぎのほかに、メキシコで売っているネギの仲間は、Sebollin(セボジン)。
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ワケギか、アサツキかなんかだろうなぁと思って食べていたけれど、


調べてみると、チャイブだそうで、確かに、ねぎの風味は優し目。


チャイブと言うとフランス料理のイメージだけど、メキシコでも一般的に食卓に上って、


そのままグリルして、かぶりつく。
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甘~くて、ホントおいしいよ~。肉料理の付け合せにぴったり。


一束5ペソっていうのが、週一の八百屋さんのいつもの値段なので、


ふんだんに食べられて嬉しい。


今日は、味噌汁に青い部分をたーっぷり。豆腐も手に入ったので、贅沢な味噌汁。
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メキシコでは、青い部分は捨ててしまうことが多いんだけど、


そんな、もったいない!
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野菜用の消毒液に漬けた後、保管しておけば、どんな料理にも活用できて便利です。
豆を炊く
2014年11月19日 (水) | 編集 |
レパートリーは、まだまだ少ないですが、


毎日のメキシコ料理のメニューを考えるのも苦ではなくなりました。


なにはともあれ、必要なのは、豆。


うわー卵だけかぁー、とか、


あらーチーズしかない・・・どうしよ、とか、


野菜室に野菜が1種類だけってときでも、


豆があれば、サマになるメキシコ料理。


逆に言えば、これがないと、収まりが悪い。


アメリカにいたころは、缶で買うのが当たり前だった豆も、


今では、週に約2回。1回当たり500gくらいを圧力鍋で炊きます。


近所のおばちゃんから、畑で採れたての豆を買っても、


スーパーできれいな袋に入っているのを買っても、


まずは封を開けたら、小石取りから始めなければいけない、豆。


手で軽くつかんで、てのひらに広げて、目視。


ゴミや石がなければ、ボウルに移す、を繰り返し、


特に最後の方は、小石の確立がアップ。


疲れてきても、油断せずに良く見て、取り除く。


最近は、口の中でジャリッッて音がすることも、ほとんどなくなりました。


「ゴミや小石の混在ゼロ!100%保証!」なんて製品があったらいいのにーって思うけど、


きっと割高で、あんまり売れないだろうし、


「100%保証!なんて、またまた・・・」って誰も信じないだろうね。


なんて、どうでもいいことを考えながら、台所に立ちます。


最後は、水に一晩漬けて。
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塩と水で煮ただけの豆を食べて、うわぁっこの豆、おいしっ!って思うのは、やっぱり初物。


缶の豆なんて、田舎の豆に比べたら・・・って言われてたのが今ならよーく理解できる。
大切な日本の味だから、つい大人げなく
2014年08月29日 (金) | 編集 |
ハイチュウやぷっちょ、日本のソフトキャンディのおいしさは、


メキシコの子供たちにも大人気。


日本からの荷物に入れてくれる子供たちのオヤツを、


子供たちが、大家族やお友達にも分けてあげていると、おいしさを覚えてしまって、


「あれ、もうないの~」と催促されることも度々で。


特にコーラ好きのメキシコ人には、ぷっちょコーラ味は大うけだった。


あれに入っているシュワシュワ粒は、まさにコーラ!反則。おいしすぎるって。


「もうない」と言うと、「売ってくれないか」とまで言われるほどの人気。


まだ少しは残っているんだけど、出し惜しみして片付けてある(ケチ?)。


で、ほんとに書きたかったことは、ぷっちょのことじゃなくて、本題はここから。


昨日も、4歳のハトコちゃんがうちに遊びに来ていて、「あのアメちょうだい」


というので、たぶん前回ここで食べたぷっちょのことを言ってるんだろうなぁと思いながらも、


キッチンに1粒だけ置いてあった日本のリンゴ味のすっごくおいしい飴をあげて、


それで日本のオヤツのことを思い出したらしい次女の「おせんべいちょうだい」に、


「なにそれ、なにそれ」って来るハトコちゃんの分も用意したんだけど、その後とんでもないことが。


そのおせんべいは、<ハッピーターン>のような、あまじょっぱい粉がまぶしてあるもので、


次女もそのおいしい粉をなめながら、おせんべいを食べていくんだけど、


ハトコちゃん、1袋に2枚入っているおせんべいの、粉だけを2枚ともベロベロになめて、


その後、1口かじって、「もういらない」って。


こらぁーーーーーーーー。


「えぇ、食べなよぉ」と、優しく言ってみたけど、首を横に振るので、


「いいよ、じゃぁそこに置いといて」って、冷静に言ってみたけど、


やっぱり悲しい。


確かに、食べる前から味が想像できるわけじゃないから、気に入らないことだってあるだろうけど、


2枚ともベタベタになるまでなめておいて、いらないって!!


思わず「もう何にもあげないからっ!」って、


言える相手だから言った言葉だけど、4歳児相手に大人げないよね。


だって、「せっかく日本から送ってくれたオヤツなのに・・・」って言ったら、


「え?なに?これ、にほんのなの?」


ってしれっと言うんですよ。


まぁ普段からムカつく発言の多い子なんだけど、「私、怒ってるから」なんて、初めて言ってしまった。


たかがオヤツ。でも大切な日本の味だもん・・・。
ケチャップ
2014年03月27日 (木) | 編集 |
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チャップ。


Ketchup.


英語の綴りやアクセントを覚えるのも大変だけど、


スペイン語の、Catsup
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「カッツップ」みたいな発音、あれ、言いにくい~。


それにしても、ケチャップをかけるような食事が、あんまり食卓に上がらないのに、
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やたら冷蔵庫にケチャップがあるのはなぜ??
テーマ:海外生活
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