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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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義母の誕生日

今年は日曜だからか、義母の誕生日会がいつもより騒がしい。
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飾り付け1つで、こんなに手が出る。口が出る。


ちょうどこの日に開催されるはずだった、いつも参加するアニメのイベントの日程が、


先週、急に変更になり、


私たちも誕生会に参加。


参加というより、調理係りに任命され、


結局、ケーキもシャンパンも、パパが用意するのね。
IMG_3484_20161212083653153.jpg
息子3人と。


先週は、玄関先のお店で、月曜にハンバーガー150個、


火曜にピザ5台、水曜にハムパン200個という、


私一人でこなすにはメガオーダーが続いたので、


20人分の鮭のムニエルなんて、ラクラク~。
IMG_3498_201612120836564d3.jpg
孫8人と(一人だけ欠けてるのが残念!)。


パンは前日に焼いておいたので、


朝のうちに、鮭を切り身にして、


昼から、煎りごまドレッシングを作り、レタスの大玉を洗って消毒。


Costcoでセールだった冷凍のマッシュポテトにお世話になって、


ここは手抜きで解凍のみ。
IMG_3492.jpg
嫁3人と。


チポトレクリームソースを鍋いっぱいに仕込み、


付け合せは、ズッキーニとマッシュルームの黒こしょう炒め。


最後に、魚を焼いたら、出来上がり~。


写真はないけど、ちょっとフレンチ風な一品で、喜んでもらえたかな。


なんだかんだと調子の悪い所も多いけれど、


またトルティーヤを自分で焼きだしたりしているので、元気な様子。
IMG_3491_201612120836505bd.jpg
義両親。


またこの1年無事に過ごせますように。おめでとうございます!

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2人乗り+1匹

野性動物に続いて、動物ネタをもう1つ。


動物市場のある町では、こんな景色は日常茶飯事。
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2人と一匹乗り。上手だねー。


と感心しながらも、突然暴れ出したらどうするのーとも思う。


そして、急に日本語のお勉強。


動物の数え方は、人間より大きければ、「頭」、


小さければ「匹」。


かかえられるか、どうかが分かれ目だとか。


これは、一目瞭然。「一匹」だね。

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野性動物

一昨日、夜中にCacomistle(カコミストゥレ:カコミスル)に鳥がやられたので、


お義父さんがしかけたわなにかかったのは、
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Tlacuache(トラクアチェ:オポッサム)。


こうやって見ると、少し可愛げがあるかな。
IMG_3451_201611180238396b2.jpg


でも、メキシコの田舎では、大の嫌われもの。


夜暗くなるとやって来て、家畜のニワトリを食べてしまう。
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死んだふりが得意っていうのが、有名だけど、


こうなったら、死んだふりをして抵抗しても無駄ってわかるのか、


かわいい顔して、じーっとしてる。

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泥ケーキ

死者の日のお墓詣りも無事済みました。
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お墓を囲んで、みんなで一服。


今年亡くなった、長男の同級生くんのお墓にも、
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オレンジのマリーゴールド、紫のケイトウ、そしてお線香を供えて、手を合わせました。


玄関先のお店にもほんとによくアイスやパンを買いに来てくれた子。


もう会えなくて、さみしいよ。


お店を始めて、


毎日、玄関先を訪ねて来てくれる子供たちの成長が楽しいばかり、


かと思いきや、


こんな別れもあるのかと、つらい思いをした春。


子供たちが元気に育つことは、当たり前のことではないんだ。
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10月16日から平日も土日も休みなしで働いたので、


死者の日のパンを作らなくてよくなった昨日の土曜日は、


何にも追われない、ひっさしぶりのお休み。


子供たちの泥遊びにもつきあって、
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気が付いたらまた大きくなってる。
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歯抜けちゃん。
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お花は最後の最後まで活用されて、
IMG_3411_20161107050753c59.jpg
おいしそう。


2カ月で1枚のカレンダーをめくって、「あと一枚しかないよー」という子供たち。


ほんとだ。2016年も残り少ないね。

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任務完了

10月中旬、ブログ経由で日本からお仕事の依頼を受けました。


今までにも、メキシコならではの写真を撮ったり、


旅行サイトに現地在住ならではの記事を書いたり、


テレビ番組の取材だったり、


日本からのお仕事の依頼を受けたことはあったけれど、


今回は、異色。


メキシコのローカル店舗を回ってご依頼のものを探してまわる。


ただ、探しているものが、はっきり指定されているわけではなく、


こんなようなもの・・・というぼんやりな感じ。


ふもとの町では、あまりにローカルすぎて、かすりもせず。結局、見つからず。


日本なら、ネットで探せば、たいていの情報は、どこかしらで発見することができるけれど、


メキシコのインターネット上の情報の、量の少なさ、アイマイさといったら・・・。


それでも、さがしていくうちに輪郭が少しづつ見えてきて、


死者の日のパンを毎日、毎日、こねながら、あぁでもない、こうでもないと、


頭フル回転。オーブンもフル回転。10月後半は、ものすごく忙しかった。


結局、地元では無理そうなので、まとめ買いをするときに出かけて行く大きな町へ。


その町の一番品ぞろえの良い店へ行き、


あいまいな「こんな感じのもの探してます・・・」ではなく、


「これ」ありませんか!と聞いてみたら、店頭にはなく、


店員さんには通じなかったけれど、


店舗奥にいた店主奥様(?)らしき方が、


お店の奥の奥のほうからゴソゴソと、ご依頼のものと思われる商品を・・・。


買った時点では不確かだったけれど、


持ち帰り、ご依頼主様に商品写真を送ってみると、おそらくこれだろうという反応。


FEDEXにて商品発送したのが、ご依頼から2週間後。


今日にはお手元に届く予定。


どうかお役に立てていますように。


はっきり内容を書けず、この記事、よくわからない内容だったかもしれないけれど、


このお仕事を通じて、感動したことが2つ。


日本のものづくりの精神、ホントすごい。


メキシコでもいろいろな場面で、日本製の製品に出会い、


その品質の良さを(自分が作ったわけでもないのに)自慢に感じたりするけれど、


やっぱり、この努力って簡単には真似できないだろうなと、今回も感じた。


そして、自分が日本で会社勤めをしていたころとは違う、仕事の依頼ルート。


会社から個人へ、こんな風に大切なお仕事を依頼することって、


当時はなかっただろうなぁと思う。


それだけフリーランスでお仕事をしている方も増えているということなんだろうし、


SNSの発達などで、個人とのコミュニケーションが容易になっているんだろうなぁ。


しかし、そんな大切なこと、私に頼んでいいのか?と思った反面、


絶対探し出してやるって、やる気にもなるね、個人指名だと。


とりあえず、任務は完了。気分スッキリ。11月を迎えました。

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