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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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3学期の途中からは無理があったと反省

帰省期間の都合上、子供たちが学校へ行く初日は、


3学期が始まって3週目になる月曜日。


中途半端な始まりだなぁと思いながらも、あまり深くは考えていなく、


ただ、次の週がマラソン大会なのが、いきなり大丈夫かな・・・と心配だった程度。
IMG_3689.jpg
寒さのあまり、参加したのは長男だけ。


この三学期の途中からという日程、


今年1年生で、初めて日本の小学校へ行く次女には、


無理をさせてしまったようで、反省。


長男が初めて日本の小学校へ行くときも、


長女が初めて日本の小学校へ行った時も、


ちゃんと通えるか、友達と仲良くできるか、勉強についていけるか、


先生の話をきちんと聞けるか、楽しく通えるか、


あれこれ考えて考えて、


長男は2年生の初日、4月の始業式から入り、


長女にいたっては、1年生の4月、入学式から始めさせてもらった。


周りもみんな新一年生、ドキドキの雰囲気の中で、


みんなと同じように、だんだんと慣れていく雰囲気で、


まったく抵抗なくなじんだ長女。


長男も、2年生の初日からだったのが良かったのか、


今まで上の二人が、


とにかく「楽しかったーー」と毎日学校から帰ってくる様子を見ていたので、


私もすっかり慣れて、油断してしまっていた。


3学期という、まわりの子たちは学校にすっかり慣れている時期に、


クラスの雰囲気も出来上がっている中へ、


ポンっと放り込まれたのは、毎日が緊張の連続だったかも。


初日に迎えに行った時点で、担任の先生から、


「ちょっとかわいそうでした・・・」と言われ、


正直、とっさには理解できなかったくらい。


それでも2日目の朝もこんなにニコニコで出かけたのに、
IMG_3643a.jpg


結局、途中で泣き出してしまったらしく、先生が家に電話をくださっていたようで、


そんな時に、私は日本へ着いたら恒例の「まずは髪を切る!」を実行中で、


大変な状態になっているとはつゆ知らず。


その後は送り迎えをしたり、何度か一緒に教室にいさせてもらったり、


すこ~しずつ、すこ~しずつ、だんだんに慣れて、


最後には、自分でお友達と放課後に公園で遊ぶ約束を取り付けてくるまでに。


結局なんで泣いてたんだっけ?と聞いても、


「さぁ、なんでだったっけ?」と言うくらい。


ただ、給食の牛乳と、体育の着替えだけは、最後の最後まで受け入れられなかったようで、


先生には、すっかりご迷惑をおかけしてしまいました。

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祝!2度目の小学校卒業

前回の帰省は11月だったので、それから1年ちょっと後になると、冬。


暖かいメキシコで暮らしながら、子供たちが「雪が見たい」と言うたびに、


「いつかは、冬に日本へ行こうね」と何度も話していたので、


今回は、雪が見られる冬に帰省したい、ということだけは頭にあって、


なんなら年末年始の、あの日本独特の雰囲気も味わえるといいなぁ・・・


などと思いながら、帰省時期を練る。


冬に日本へ行くなら、長男は6年生。日本の小学校を体験できる最後の年。


実家のある地元の小学校の年間予定表を見たりしながら、
(今はネットでそんな情報も簡単に手に入るのが、有難い・・・。)


卒業式の時期を確認する。


言った本人は、覚えてなさそうだけれど、


ずーーっと以前、


「日本の小学校の卒業式の時期に来て、日本の卒業証書も手にしたら?」


と、ある人に言われた言葉が、ずっと頭の片隅にあって、


そんなことも思い出しながら、


今回は、3学期をすべて日本で過ごせないかなぁ・・・と考えてみる。


でも、年末年始から3月中~下旬までとなると3か月。


いくらなんでも長すぎるな。


年末年始の航空券代と、1月下旬出発のでは、倍ぐらい値段が違うことも考え合わせ、


年末年始はあきらめて、卒業式に照準を合わせる。


結局2カ月の帰省をさせてもらい、


晴れて、日本の卒業式に出席させてもらいました!
IMG_4208.jpg
感動です。


小学校の卒業証書が、特別に何かの役に立つということはないだろうけど、


メキシコと日本の両方の小学校を卒業できたことは、


きっと長男の中で何かしらの糧になることと思います。


メキシコと日本の良い所をバランスよく身につけて成長してほしいと、


常日頃から考えている中で、


卒業式の練習や、実際の式の雰囲気、友人との絆、


日本でしか体験できないことが、この2カ月でギュッと凝縮して味わえたんじゃないかな。


「卒業式に出られて良かった」と本人も言いました。


日本の小学校を体験したのは、全部で4回。


日本語を、日々手探りで、でも一生懸命に教えてきた自分へ、


よくがんばった自分!のお祝いの卒業式でもありました。

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時差ボケつらい・・・

10日から2週間かかる時差ボケ解消。


日本からメキシコへ戻ってきたときの、時差ボケは、


メキシコから日本へ着いたときのそれと比べて、格段にキツイ。


徹夜明けのようなボ~っとした状態が、何日も何日も続き、


夜中に究極におなかがすいたり、


昼間に座ってもいられないくらい、突然の眠気に襲われ、


朝でも、夕方でも、横になったが最後。熟睡。


その間でも、容赦なく、


家族親戚が、日本から持ち帰った古着を求めて訪れ、


日本のお菓子や雑貨、服やアニメグッズを求めて、


玄関先の店も、ドアが叩かれる。


パンはまだ焼かないのか?アイスはまだか?と、


そうそう長くは休ませてもらえない。


求められる存在なのは喜ぶべきだけど、


体が動かないのですー。


日本へ出発する前は、ほとんどの食材を使い切って出かけるので、


家のご飯も、お店のパンなどの材料も、


すべて一から買い物することになり、何が必要なんだか、


考える頭も回らず、アレがないコレがないーーの毎日。


「バケーションからやっと戻ってきたのね~」


なんて呑気なこと言うオバ様方には、全否定で、


「バケーションなんかじゃありませんっっ!!」と


思わず語気を強くしてしまいます。


もちろん日本は、過ごしやすいことこの上ないし、


何をやっても楽しことばかりだけど、ただただ遊びにだけ帰るわけじゃないのでね。


とはいえ、、、遊びといえば、写真を見返すと、


雪もあれば、
IMG_3870_20170408134032e3e.jpg


海遊びも満喫するくらい、
IMG_4274.jpg


帰るころと、到着した時の季節がすっかり変わり始めている、


長期の帰省。


いつものことながら、超々!充実!の日々でした。


自分のことも、子供たちのことも、それに日本の家族のことも、


いろいろなことに腰を据えて取り組めた2ヶ月。


お世話になった皆様、本当にありがとうございました。


とにかく楽しかった!その一言に尽きます。


明日から、子どもたちは春休み。


体も落ち着いたところで、


また日本語の勉強、始めないと・・・。2週間も休んでしまったので。

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宿題も終わったし

ただ黒く塗りつぶしているかのようですが、
IMG_3599.jpg


うらには、お金。
IMG_3602.jpg
メキシコの国旗の絵を描くときは、紙の裏にコインを置いて、写し絵すると簡単。


結構難しい絵なのに、幼稚園のころから国旗の絵を描く宿題はよく出る。


いつもは描かせるところですが、急いでいるので、簡易方式です。


2月24日の国旗の日の宿題を、前もってやっているところ。


日本へ滞在する間、宿題を出す先生と出さない先生と、いろいろ。


今回の次女の担任は、去年の長男の担任の先生と同じ。


去年も、期間中に進むはずの問題集は全部解いてくること、が宿題だった。


日本で夜中まで長男とタブレット片手に調べて、調べて、頑張った日もあったな。


今年は1週間前にプリント20枚を渡されたので、


これは出発前にやってしまおう!と頑張ったら、あっさり2~3日で終了。


あとは問題集のBloque3(第三章)も、全部終わらせていけば、荷物が減る!


日本の学校の宿題とメキシコの宿題のダブルの勉強に、日本で重荷に感じることもなくなる!


ということで、おにいちゃんたちがテコンドーの練習をしている横で、宿題。
IMG_3598.jpg


おいしいタコスも、食べたし
IMG_3596.jpg
牛タン!


大好きな緑のジュース(サボテン入り~♪)も飲んだので、
IMG_3595a.jpg
心置きなく(100%ではないのが残念)、日本へ。

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節約しない

長男と同じ中学校へ越境通学している村の子供たちは、各学年に3~5人。


全部で10人強のうち、バスが出ているふもとの町まで、自転車で通っているのは、長男だけ。


朝は、6時45分に1本だけ乗合バンが出ていて、村からふもとの町まで6ペソ。


ふもとの町から学校までバンかバスに乗って、さらに6ペソ。


そこ、半額になったら、大きいと思うんだけどなぁ・・・。
IMG_3590a.jpg
毎日、床に全部ノートと教科書を広げて、時間割。


公共の自転車置き場なんてないけど、親戚の家にとめさせてもらうとか、


自転車修理屋さんに置かせてくれたり、それなりに方法はあるし、


メキシコの過保護すぎるお母さんたちは、「かわいそう~」なんていうけど、


確かに、行きは極寒、帰りは汗だくだけど、たった5~7分程度の距離。


さらに長男の話では、弁当を持って来ている子が、クラスに数人しかいないとか。


「今日はボクだけだった。」なんて日もあって、


そこ節約したら、大きいと思うんだけどなぁ・・・。


毎日ご飯に10ペソ、20ペソ払い、プラス、バス代。


やれ貧乏だとか、お金がないとか、みんな散々言うけど、


使い方、間違ってると思わないのか?


ないなら、ないなりの節約を考えたらいいのに。


トゲのある植物の多いメキシコ。
IMG_3589.jpg
自転車タイヤのパンクは日常茶飯事。こんなのが刺さります。


はー、そんな自転車&弁当生活も、あとちょっと。


もうすぐ、1年2か月ぶりの日本へ。

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