メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
pc壊れました
2018年01月01日 (月) | 編集 |
調子が悪かったPCが、とうとう電源が入らなくなり、使えなくなりました。


7年以上も酷使したから、もう寿命。仕方ないね。


PCを買い替えるか、タブレットにするか、スマホでもいいか、


ここ1、2ヶ月あれこれ比較して、ちょうど決めかけていたところへの故障だったので、


壊れてすぐに、タブレットを買いに行きました。


PCを使い始めて20年がとっくに過ぎているけど、


初のリンゴマーク。


慣れなくて使いづらいかと思ったけど、やっぱり便利。賢いなぁ、と感心します。


話は変わって、冬休み。


モナルカ蝶を見に、旅行して来ました。
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道なき道を行く、山の散策も楽しかった。
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そんな話も、また来年。


今年も不定期更新の拙いブログを読んでいただき、ありがとうございました。


2018年も素敵な1年になりますように。


よいお年をお迎えください。
解除の案内がないメキシコ宛国際郵便の一時発送見合わせ
2017年12月02日 (土) | 編集 |
追記:日本からメキシコへのEMS(国際スピード郵便)は、現在、通常通り配達されているそうです。コメントありがとうございました。

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9月下旬のメキシコ大地震の後、日本郵便のホームページに、


「メキシコあて国際郵便物の一時発送見合わせ」のお知らせが出た。


その後、2か月以上経っても、発送見合わせが解除されたというお知らせは、出ないまま。


もともと、そのお知らせに気付いたのは、


地震のちょうど前日に、日本からの荷物が私書箱へ届いていて、


その後、配達状況を、日本郵便のページでチェックしていたから。


でなかったら、気づかなかったかも。


今までの「お知らせ」一覧を見ると、他国への一時発送見合わせは、


だいたい1ヶ月くらいで、発送再開されているので、


そのうちすぐにメキシコ宛ても再開されるかなと軽く考えていたら、


今になっても、その後の案内のないまま。


いつまでたっても、再開の案内がないので、だんだんと、


発送を一時見合わせてほしい旨の連絡はしても、


業務が通常に戻ったので、発送再開してもらって大丈夫です、と


メキシコの郵政の担当者が、わざわざ日本へ連絡するかね?という疑問も沸いてきたり。


年末に何か送ろうか?と言ってくれた母にも、そんな状況だから年が明けてからで・・・


なんて話を2、3日前にしたところ。


ところが・・・、


どうやら日本からのEMSの荷物が通常通り送られているようなことを、


メキシコにお住まいの方のブログで先ほど読み、
(状況をお聞きしたかったけれど、コメント欄がなかったので、勝手に掲載スミマセン)


やっぱり、通常に戻っているのに連絡なしか?と勝手な想像。


もしも私が、日本郵便の担当者で、


メキシコ郵政の担当者へ連絡して聞いてみたとしたら、


「あぁ、とっくに業務再開してるわよ~。


発送見合わせ?そうね、あの時は大変だったから・・・


でも、もう大丈夫。いつも通り送ってもらえば、こちらは万全の態勢で配送できるわよ!」


とか、あっさり言われるんだろうな。


解除の案内をしなかったことを謝るとか、待ってもらっていたことを感謝するとか、


そういうのないよね・・・と一人妄想。


どこか問い合わせるところもなさそうだし、試しに送ってみるしかないのか。
行くべし!チーモンお笑いライブ!明日はイラプアト!
2017年11月26日 (日) | 編集 |
いやー。笑った。まじで、大うけでした。子供たちもパパも、私ももちろん。
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<チーモンチョーチュウ>メキシコお笑いライブ。


明日(11/26)は、イラプアトでの開催!日本の笑いを、生で。


バヒオ地区の皆さま、超おすすめです。是非!!


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正直なことを言うと、最初このお話をいただいた時、


チーモンチョーチュウって初耳だったんです。


メキシコでお笑いライブをやるので、


告知の記事と、観に行った後の感想を記事にしてほしい。


(あ、↑これ、書いてもらってもいいですって許可取得済です。


ブログの内容に特にしばりはありませんってことなので。)


で、話は続き、


<メディア特別枠としてご招待>って響きはいいなぁと思ったけど、


メールの内容見たら、私の名前が途中から、


別のブログを書いている人の名前になってる。


主催者さんは、メールをコピペしてたくさんのブロガーさんに送ってるんだなぁ・・・


チケット2枚をご用意しますって、どうかなぁ・・・と思いながら、


とりあえず、どんなネタやる人たちなんだろうとYoutubeをチェック。


そこで最初に見た漫才がめっちゃ面白くて、一人でPCに向かって吹き出すほど。


行きたいー!と思ったけど、


メキシコシティまで、パパに運転してもらうのかぁ、遠いしなぁ、


子供たちはまた留守番かなぁ・・・と考えていたら、


なんと、15歳以下は無料~!!


これ、告知のブログ記事を書き始めてから気づいた。


パパは日本語のお笑いって意味が分からないから、つまらないかなぁ・・・ってことも気になってたけど、


なんとスペイン語漫才もあり、


動きだけで笑わすネタや、コントや、生着替えや・・・あ、ネタばれしたらつまらないので、この辺で。


サインもいただき、握手に、
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写真も撮って頂いて、家族5人で大ファンになって帰ってきました。


3時間かけて行った甲斐ありました~。楽しかった!
メキシコらしさ満載の学校行事
2017年11月25日 (土) | 編集 |
8年以上メキシコに住んでも、相変わらず、


メキシコって・・・と、外からの目線で見てしまう日々。


長男の学校行事に参加して、その日もつくづく、日本との違いを感じる。


中学の体育の授業に、親が参加するという日。


特に「何」というイベントでもない。


ただ、「何日の何時に体育の授業に参加するべく、出てきてください」と


ノートに長男の字で書かれた文章を読んで、参加するのみ。


持ち物は、風船5つ、Costal(コスタル:ずた袋)、Rebozo(レボソ:ショール)。
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手に持っているのが、コスタル。メキシコの農村には、一家に何枚でもあるもの。


今まで何度か、同じような持ち物で、長女と次女の幼稚園や小学校の、


同じく体育の授業に親が参加するという行事があったので、


そんなものかな、と想像しながら、


長男が中1の時は、学校行事なんてなかったから、


これを逃すと、学校での様子を見に行ける機会もないだろうと思い、


いつもは、<子供たちの学校>というとパパに行ってもらうところを、


私も一緒に参加。


ちなみに、車で20分程度の距離でも、私一人で行くってのはありえない。


パパと二人で行くと言っても、さらに義弟が車番で付いてくるほど。


面倒くさいな。


もちろん、危険な目に合うよりは、面倒のほうがずっといいけれど。


行事の内容は、思った通り。


中学だからレベルアップすることもなく、


これ確か、長女と幼稚園でやったな・・・ってことと同じ。


コスタルに親を乗せて引っ張るってのは、今までなかったか。
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予定の15分前に学校に到着すると、


先生がマイク越しに何やら盛り上がっている声が聞こえるので、


もう始まってるのかと思いきや、一年生の親子。
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チャイムが鳴って、次は二年生。


始まりの挨拶も、「本日はお忙しいところお集まり・・・」もなく、


何気な~く始まる。ゆる~い。


てっきりクラスごとに並んでいるのかと思いきや、場所は好き好き。


ざっくりやなぁ。


列ごとに競争ということで進められていく内容。


人数違ったら競争にならへんやん・・・と思ってるのは、私だけらしい。


案の定、入り口から遠い列(人数が少ない)が何度も勝利し、歓喜の声。


別に本気で戦ってないけど、そんな喜ぶとこか?
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写真を見返すと、結構本気で走ってる自分。


親が来ない生徒たちは、後ろで固まって見ているだけ。
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これも日本じゃありえないよなぁ。


最後は、コスタルを床に敷いて、まず親が座る。


子供のほうは、13歳ってことは忘れて、親のひざの上に座って、


赤ちゃんだった時のように、レボソで包んで抱っこされる。


反抗期にさしかかる中学生ですよ。


まぁ、絶対日本ではこんなことやらないと思うけど、
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もしもこんな状況になったら、クラスの半分以上は、絶叫でしょう。


でもここ、メキシコ。


誰一人「え~~~~!!!」と嫌がるでも、ハズかしがるでもなく、


お父さんでも、お母さんでも、おばあちゃんでも、


気持ちよ~く抱っこされて、バラ―ド曲が1曲終わるまでこの状態。


先生がなにやら、感動的なことを次から次へ言っているので、


涙する子も多々。


最後は、「このイベント気に入ってくれたかな!拍手~!」で締め。


体育の成績に反映するんだろうな・・・というのもあって、参加したけれど、


親が来ていたかどうかは、次の体育の時間に自己申告。


絶対うそつく子いっぱいいるやろ・・・。


なんかね。羨ましいほど、幸せな国民性を感じました。
オーブン扉が割れた~いろんなものが寿命な時期
2017年11月18日 (土) | 編集 |
一昨日から、PCのキーボードがおかしい。


前かぎ( 「 )を打つと、( :「 )とかわいい顔文字のように表記され、


「s」は「xs」とタイプされ、「m」と押すと、「mJ」となり、


「も」と書きたいのに、「mじょ」ってなる。


文字を消したくて、DELキーを押すと、「。。。」って、


こっちが、。。。だよ。


打っては無駄な文字を消し消し、ここまでで、5分くらいかかった。


2010年モデルのコンピューター。


パソコンの寿命は5年なんて記事もあるから、とっくに寿命だなぁ。


家の中は、壊れかけのモノだらけ。


洗濯機は、自動コースにすると、<洗い>の後の<すすぎ>の時に水が貯まらず、


排水の状態のまま、永遠に水が流れっぱなし。


一旦電源が切れると、排水の状態は解除されるので、


<洗い→脱水>だけのコースを2回繰り返すことにしている。


この洗濯機は、すでに2度も修理に出したことがあって、


今年で9年目。


動作中フタが開かないようにする鍵のパーツも落ちているし、


洗えるから・・・とそのまま使っているけれど、寿命かな。


見た目に、もっとヒドイのがオーブン。


先月末の、死者の日のパンの時期、


オーブンの扉が・・・


割れた。
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割れても、まだ焼いてる。


扉は前後の2重構造になっていて、


前扉の下の部分が、1、2か月前からガタガタしていて、


取っ手の部分だけでぶら下がっているような状態だったのが、


何度も何度も、開け閉めするので、


さらに上部のネジもゆるんでしまったらしく、


思いっきり引っ張った時に、左側だけネジが取れて、


右側のネジ1本でブラーンとなったのは一瞬、


そのまま床にガラスが当たって粉々に。


こちらも同じく9年目。


家庭用の域を超えた使用頻度なので、どこが壊れてもおかしくないな。


洗濯機も、オーブンも、メキシコの白物家電メーカーmabeのもの。


それにしては、長持ちしたほうか。


だけどあの前扉、雑に言うと飾りのようなもの。


割れても、焼くにはまったく困らないし、見た目が悪いくらいかな。


でも実際は、オーブンはキッチンの勝手口の、


大家族がいつも「パンある~?」とやってくる戸口の目の前にあるのに、


誰一人、「えーー割れちゃったの~?」なんて気づく人もなく。


誰に気づかれるでもなく、まだ使えなくなったわけじゃないからと、


オーブンも洗濯機もPCもそのまま使用継続中。


何から買い替えるかな。