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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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すっかり秋

夏時間が終って、今週から時計を1時間戻しての生活。


夏の間も、涼しい日が多いなぁと思っていたけれど、


10月に入って少しすると、空気がグンと冷たくなって、


やっぱり秋はまた、違った涼しさ。いや、これはもう寒さだな。


メキシコは、日本のお盆にあたる「死者の日」が近いので、
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近くの町へ出かける途中、花畑では収穫の真っ最中。


祭壇に飾るマリーゴールド。
IMG_3341_20161101130713e9f.jpg
花畑の前で買うと新鮮でいい香り。


私も10月中旬からは、毎日、毎日、死者の日のパン作り。
IMG_3266.jpg
Hojaldra(オハルドラ)という名のパン。コブは骨を見立てたもの。


年に数週間だけ作るパンなので、何度かの失敗もしながら、


でも、平日は10個限定。週末は倍量作って、


自分たちが食べる分と、売れていく分で、毎日せっせと作りました。


多少ふくらみが悪かったり、底が焦げたり、形が崩れた失敗をした日でも、


ホントおいしいパンなので、それでもいいから欲しいと言ってくれるのが、


作り甲斐あり。これもあと数日で終わり。
IMG_3386.jpg
今年は、初めてナッツ味にもチャレンジ。砂糖がけのパンも作ってみたかったんだ~。


気が付いたらすっかり秋。
IMG_3375.jpg


伯父さんちのビワがおいしい。
IMG_3376.jpg


マリーゴールドは、リースにもして、玄関にも飾ってみました。
IMG_3361.jpg
茎がすごく固いので、まん丸にならなくて残念。


亡き人を想いながら過ごすメキシコの秋です。

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ユーチューバ―に・・・

最近のうちの3人兄妹は、


まったくテレビを見なくなった。


勉強ばかりしている・・・


わけではなく、


YOUTUBEに首ったけ。
IMG_3368_20161030090248e40.jpg


まさに、どっぷり浸かっております。
IMG_3236.jpg
仲良しなのはいいなー。


去年の冬、長男がWii Uのゲームソフトで「マインクラフト」をクリスマスプレゼントに買って以来、


マインクラフトつながりから、ヒカキンさんの動画を見始め、


ヒカキンといえば、小中学生に人気のユーチューバ―ということで、


どんどんはまり、


学校から帰ると、まずはHIKAKIN TV。


お兄ちゃんがみていると、妹たちも一緒になってはまり、


今までずっと、PCを子供たちに乗っ取られるのはこまる!ということで、


さわらせてなかったハズが、


いつのまにか・・・。
IMG_2043.jpg
次女だけは、まだ上二人と興味が合わない時もあるよう。


必ず、「みていい~?」と一言かけるので、


「いいよー」と言っているのは自分なんだけど、


完全に乗っ取られてる。


しかし、時代は、変わるもの。


小学生のなりたい職業に「ユーチューバ―」なるものが、ランクインするとはね。


誰かが見ていると、すーっとまわりに二人が寄ってきて、
IMG_2027.jpg
気が付くと見ている。


ユーチューバ―になりたいと、言い出す日は近い日もしれない。

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朝型生活

長男が、朝6時半に家を出かける生活が始まって1か月半。


毎日お弁当を持って行くので、私は6時起き。


の予定だけど、だいたい5時半すぎには、起き出す毎日。


3人ともが小学生の時は、


7時15分~30分の間にのそのそ起きてくる生活だったので、


最初のうちは、「起きねば!」の緊張のあまり、


2~3時間おきに、目が覚めて、「わっ!今何時だろ・・・」と、


時計を確認する始末。


ドラえもんがしゃべって時刻を教えてくれる時計を目覚ましにしていて、


「あー、寝た~。」と思って、ボタンを押すと、


あのドラえもんの声で「イチジ、ジュウサンプンですっ」。


また次に押すと、「ヨジ、チョウドです」。


わ、ぴったり!って喜んでいる場合ではなく、全然、熟睡できていない。


で、そこからウトウト。5時台には、2,3回時間を確認して、


もう起きるか・・・と、毎日。


朝型の生活になったおかげで、早朝からパンの仕込みを始めると、


今まで午前中テンパっていた時間に、


1時間半くらい何もないゆっくりの時間ができて、


座ってゆっくりお茶と、チョコ食べたりしていると、かなりいい気分。


それでも、この1か月の間に、アニメイベントに2回も出店したので、疲れたなぁ~。


ナンダカンダと忙しく、ブログも放置しっぱなし。


写真も撮ってないなぁ。


気が付いたら10月。そして、気が付いたら、10月になってもう5日も経ってるー。


何か書かねば、と思って、やっつけで書いた記事。

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初めてのチャンベラン

法的には、18歳で成人とみなされるメキシコ。


ですが、15歳の誕生日を迎える女の子が、


子供から大人の女性になることを祝う慣習があります。


昨日、Quinceañera(キンセアニェラ:15歳の女性)になった、


子供たちのハトコちゃん。


2軒どなりの親戚で、義父(パパの父)のお兄さん一家の女の子。


このハトコちゃんのお母さんと、パパが、イトコな関係です。
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いやぁ・・・私、おばさんまる出しでしで、感慨にふけっていますがね、


しみじみ。大きくなったなぁ。。。って。


初めてパパとメキシコを訪れた時、


そのハトコちゃんにはお土産に、2才のサイズのスカートを買って行ったんです。


ち~っちゃなスカートでね。ちっちゃい!かわい~!!って思いながら、


SOHOのOLD NAVYで、あれにしようか、これにしようかって選んだこと、


今でもパッと思い出せるくらい、なのに。


もう15歳かぁ・・・・・・。涙でるわ。


さて、回想はここまでにして、本題。


そのFiesta de quince años(フィエスタ デ キンセアニョス:15歳を祝うパーティ)は、盛大。
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日本でいうと、結婚式のパーティ並み。


もちろん15歳になっても、パーティをしない子もいるし、


その分高額なプレゼントを買ってもらう方がいいとか、人それぞれ。


実は、私、この15歳の盛大なパーティーに出席するのが初めてでした。


メキシコの、無駄に長いパーティーが苦手でも、


今回のパーティーはとても楽しみでした。


親戚のお祝いだから、というだけでなくて、


長男がChambelan(チャンベラン)として参加するから。


15歳の誕生日女子をサポートする重要な役割が、Chambelan(チャンベラン)。


教会でのミサにも、お供し、


パーティ中のダンスでは、ダンサーとして従う、お付きの者。
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1ヶ月前からダンスの練習が始まり、最後の2週間は、毎日2時間の練習。
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パンの差し入れを持って、本番10日前に一度だけ練習を見に行ったら、


爆笑、爆笑、爆笑で、それはそれは楽しそう~!!に、練習していて、


大丈夫か??って心配になるほどだったけど、


そら楽しいよね~。


学校の行事でもなく、ダンススクールでもない、親戚、友達の集まり。


振り付けと指導は、また別の親戚の女の子。
(っていうか、れっきとした小学校の先生)


どうなるかなぁーと思っていたら、本番、やるときはやる。
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3曲のダンスを、


学校行事のダンスよりも、ずっとずっと、全員がきっちりそろって見せてくれて、
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格好よかった!


親バカ、親戚バカで、「長男が一番上手に踊ってた!」と、大家族一同。
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初めて楽しい!と感じたメキシコのパーティでした。


大成功!
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さらに嬉しかったのは、最後の親戚やパドリーノスとのワルツ。


ハコトちゃんを中心に、チャンベランがバックダンサーを務める中、


後見人、親戚、パーティの各費用を負担してくれた人たち、


などなどの名前が順に呼ばれて、


ハコトちゃんと一人一人、こんな感じでワルツを踊る機会があるところで、
IMG_3172x.jpg
(ハトコちゃんとそのおじいちゃん)


一番に呼ばれたのが「パパとその奥様」!!


あら、わたし!?


や、私は何もしていないので、子供たちやパパの人柄だと思うけど、


大切な存在と感じてくれているようで、とても嬉しかったです。


楽しい時間をありがとう。そして、おめでとう!

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英語の授業が心配

メキシコの公立小学校では、英語は必須科目ではないので、


村の小さな小学校では、英語をまったく勉強しないまま卒業した長男。


今週から中学校に入学して、1週間過ごし、


一番心配なのが、英語の授業。
IMG_3077.jpg
他の科目も、教科書が分厚い!!


ABCも、単語も何も、挨拶の1つも知らないのに、


教科書を開くと、Lesson1は、いきなり「Can you fix my computer?」。


どうすんの。


家から45分ほどかけて、他の地域まで越境通学している長男。
(境らしい境があるのかどうか、定かでないけれど)


今通っている中学校のある地域では、小学校から英語の授業があったのかも。


英語を教える気なんて、今までまったくなかったけれど、


これは、家で教えないと、まったく授業が理解できないことになるのか。


それとも、これから基礎をやってくれて、


それから教科書に入るのか。


ノートを見ると、挨拶からスタートしている様子。
IMG_3078.jpg
問題は、発音。


Hello!(ヘロゥ)を、スペイン語として読むと「エジョ」になる。


何から教えたらいいのー。


日本語だけでも必死なのに。


どうなることやら。

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